専守防衛の何が悪い?
<< October 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
文字サイズ文字サイズ:大文字サイズ:中文字サイズ:小


スポンサーサイト
2016/07/26(Tue)

一定期間更新がないため広告を表示しています


投稿者:スポンサードリンク|カテゴリ:-

コメント:-|トラックバック:-
LINE OF FIRE / Momentum
2011/01/03(Mon)14:19
JUGEMテーマ:HR/HM
気に入り度★★★
アメリカはノースカロライナ出身3人組による2010年リリース、スタジオ通算2作目のMelodic Hard Rock Album。

ほんのり憂いを含んだメロディーと切ないコーラスObsession、ドライブ感とコーラスが爽やかなThe Fire Never Dies、シークレットのボーナストラックにアコースティックでジワリ沁み込むBreaking The Chainsの好カバーがひときわ耳を引きます。オープニングに明るく爽やかなIt Takes Time、三拍のリズムで優しく揺られるようなI'm Crying For Youなどが心に残りました。


JOURNEYSteve Perryさんを髣髴させる、ハスキーで中高域に良く通るShawn PelataさんのVoを中心に、Melodic Hard Rockそのもののサウンドが詰まっています。キャッチーなメロディーラインに、Metalとまでは行かない適度なエッジとダイナミズム、Neal Schonさん程ではないにしても、ふと彼を髣髴させるテクニカルなソロを綺麗に纏めてくれています。前作に引き続き、カントリー/ウェスタンの風味は希薄なので、メロディーそのものは僕らにも解り易い気がします。全体的に、じっくり腰を落ち着けて聴くと言うよりは、ドライブやデスクの作業の横で軽く流す位でも楽しめそうです。乾いた大地を湿らせるような叙情を時折感じますが、Voの声質とサウンドと、ジャケットから来る空と大地のイメージから、サウンドもやはりからっと爽やかに吹き抜ける風のような印象です。

ちらほらと良い曲が散見されるのですが、個人的にぐっと来たのはカバーを含む3曲+αが限度でした。オリジナル曲が持つインパクトが小さく、DOKKENBreaking The Chainsの叙情が飛びぬけていました。元曲が擁していた沈み込むメロディーを、アコースティック楽器で儚さや切なさが絶妙に表現できていただけに、個人的にはオリジナル曲にも、(彼らのやりたい事とは異なるかも知れませんが)「溢れる叙情」を表現して欲しかったです。

投稿者:X(Peke)|カテゴリ:USA、Canada
スポンサーサイト
2016/07/26(Tue)

投稿者:スポンサードリンク|カテゴリ:-

コメント:-|トラックバック:-
コメント一覧
コメントを書く




最近乗せたアルバムの絵
MIND MAZE Back From The EdgeANTHROPIA-Non-Euclidean Spaces DEGREED We Dont Belong
ブログ村バナー
にほんブログ村 音楽ブログ HR/HMへ
にほんブログ村
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
プロフィール
QRコード
qrcode
スポンサー広告
Powered By JUGEM
無料ブログ作成サービス JUGEM