専守防衛の何が悪い?
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STATUS MINOR / Dialog
2009/11/03(Tue)20:11
JUGEMテーマ:HR/HM
気に入り度★★★★ 
Finland出身5人組、2009年発表の1st、Progressive Melodic Power Metalアルバム。

序盤の鋭いブレークとキレのあるリズムにパワフルなリフと盛り上がるコーラスを備えたOut Of These Streets、展開力とメロディーの魅力を15分にわたって綴った大曲タイトルチューンDialogがオススメです。オープニングで持ち味を凝縮したようなSomething More、バラード調で落ち着いてしっとりしたMasquerade、アップテンポとShuffle調の組み合わせがフックになるコンパクトなMachineなど、隙がありません。

DREAM THEATERらの強い影響のほか、インプロヴィゼーション風の展開の中に微かなJazz風の緊張感・ほんのりとしたクラシカルフレーバー・馬力のあるリフは3rdの頃DGMに通じそうです。KeybordistのJukka KarinenさんのフレージングにはあのJens Johansson師匠を髣髴とさせる他、主に生Pianoの繊細な音色を添え耳を惹きます。GuiterのSami Saarinenさんの流麗なフレーズは透明な湖底から湧き上がる泡の様で、Diego Realiさん(ex DGM)を髣髴します。転調がどんどん目まぐるしく飛び出す曲が有ると思えば、リズムパターンも一筋縄では行かない複雑な組み合わせ、曲の構成は程度の差こそあれ、相当凝っている様です。それでも曲の真ん中には親しみ易くメロディアスなVoを配し、サビでは強いメロディーと爽やかなコーラスを導入して、リズムは飽くまでテンポが良く軽快で、チーム全体で陰りのあるメロディーとストーリーを盛り上げています。

全体的に良く纏まった感じのある、PowerfulでMelodicな良いアルバムと思います。ベテランと若手のチームワークがガッチリ組み合わさった、良いチームではないかとも思います。この後、突き抜ける何かを彼らが得る可能性は大きいと思われ、ぜひこれから見守って行きたいと思います。

投稿者:X(Peke)|カテゴリ:Northan Europe
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