専守防衛の何が悪い?
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LORD OF MUSHROOMS / Seven Deadly Songs
2009/09/27(Sun)23:06
JUGEMテーマ:HR/HM
気に入り度★★★☆
France出身5人組、2005年リリースの2nd、Progressive Metal Album。コンセプトアルバムです。

オープニングの爽やかなテンポに乗ったPride、Pianoと歌だけのSloth、クリアなアコースティックギターと歌を中心にしたLegend:The Bewitching Air、曲終盤で疾走感と爽やかなコーラスが良いPaulee Conolなどが印象に残りました。


僕が聴いた中では、まっすぐ歌い上げるVoの声質や音作りから、RUSH、GENESISやPOLICE等に近いのではないかと思いました。メロディーはメジャーキーが多く、音作りと旋律からはとても爽やかな印象を与えます。音を重ねた厚みではなく、一つ一つの楽器を綺麗に分離させて、キレと空間をとても大切にしたアルバムと思いました。バックの楽器群はとても鍛え抜かれている印象が有り、明るいメロディーに、Jazzyな感覚、Popな感覚、Metal/Rockのエッジを混ぜ合わせて、Dsの所々のフィルイン、KeyやGuiterの鮮やかでクリアな演奏、ソロはともかく歌の後ろでも存在をアピールしています。ストーリーは或る「自分こそ偉大」と思い込んだ貧しい男の生に、7つの大罪を重ね合わせた話でした。

フランスのバンドですが英語の歌詞で歌ってくれていて、意味を追い掛けながら音を楽しめます。ずば抜けた印象が無い代わりに、曲の粒は揃っている気がします。僕的には集中してじっくり聴きこむよりは、肩の力を抜いて、ドライブなどでバックに掛けたいなと思いました。
 

投稿者:X(Peke)|カテゴリ:Latin Europe
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