専守防衛の何が悪い?
<< March 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
文字サイズ文字サイズ:大文字サイズ:中文字サイズ:小


スポンサーサイト
2016/07/26(Tue)

一定期間更新がないため広告を表示しています


投稿者:スポンサードリンク|カテゴリ:-

コメント:-|トラックバック:-
AT VANCE /
2009/09/18(Fri)01:44
JUGEMテーマ:HR/HM
気に入り度★★★★ 
ドイツ出身の、本作では2人組、正統派/Classical Melodic Metal Group(Project)の、2007年リリース、通算7枚目のスタジオアルバム。バンドの顔、Olaf LenkさんがGuiter、Bass、Keys、Drums、Backing Vocalsと八面六臂の大活躍です。

オープニングに彼ら得意のメジャーキーでのコーラスBreaking The Night、3曲目にアップテンポで叙情と陰りを満載したCold As Ice、そしてその間に座るMiddle tempoで涙が溢れそうなShiver、序盤にかなり激しく盛り上がります。クラシカルでメロディアスなVictory、疾走曲も余裕でこなしているGolden Leaves、荒々しいドライブ感が新鮮なTruthなど、全編強烈な楽曲がずらり。

既にベテランの域に達していると言っても良い彼ら、音楽性はほぼデビュー当時以降から一貫して、アップテンポでクラシカルで陰りを持ったメロディーと、要所でさり気無く配されたあざとくないフックになる転調と、低域から高域までレンジが広く力強い歌唱を身上にしており、本作でもその持ち味は如何なく発揮されています。ただ本作の場合は、これまで培ってきた彼らの持ち味から想定されるサウンドから、Frendly FireやShiverなどの曲に盛られた、ほんの少しアレンジと楽曲のバリエーションの部分で「踏み出した部分」を感じる事が出来、安心感とワクワク感を同居させた、マンネリズムを上手く排除した良いアルバムだと思います。

DEEP PURPLEやRAINBOWにちょっと近づいた感も有るのは、Olafさんのメロディーと、どこかDavid Coverdaleさんを髣髴するRick Altziさんの素晴らしい歌唱の賜物ですね。溢れる叙情と、パワーバンドの熱唱、表現力、いずれも見事ですね。

本作をあるショップで4ユーロのバーゲンで見つけて遅ればせながら今年Getしましたが、本当にラッキー、良いアルバムに逢えて本当に良かった(^^)。バンド形態で製作されたであろう次のアルバムも、とっても楽しみです!!

投稿者:X(Peke)|カテゴリ:Middle Of Europe
スポンサーサイト
2016/07/26(Tue)

投稿者:スポンサードリンク|カテゴリ:-

コメント:-|トラックバック:-
コメント一覧
コメントを書く




最近乗せたアルバムの絵
MIND MAZE Back From The EdgeANTHROPIA-Non-Euclidean Spaces DEGREED We Dont Belong
ブログ村バナー
にほんブログ村 音楽ブログ HR/HMへ
にほんブログ村
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
プロフィール
QRコード
qrcode
スポンサー広告
Powered By JUGEM
無料ブログ作成サービス JUGEM