専守防衛の何が悪い?
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ちゃんと正直に説明すればいいのに
2015/09/21(Mon)19:03

安保法制の議論、ちゃんと正直に言えばいいのに、こんな風に

結論:
法制化を行って、東〜東南アジアの現状維持・安定のために、
集団的自衛権を日本に認めさせ、日米同盟に他国を巻き込み、海洋進出著しい中国に対する、軍事的抑止力にしたい。

環境の変化:
・ (環境の変化1)中国が海洋進出を強化しており、力による現状変更に抵抗感が全くない。
・ (環境の変化2)米軍が環太平洋に睨みは利かせているが、それ以外の懸案が山積で、東〜東南アジアへ兵力を回せない。
・ 東〜東南アジアでは、中国を除くとそれなりの軍備と技術を持ってるのは、オーストラリアと日本くらい。

兵站といいつつ、実は日本とホルムズ海峡を結ぶ海路での活動に、主眼が置かれている。給油や機雷掃海など。
船舶交通が集中している、マラッカ海峡とその周辺の安全安定に、東南アジア諸国、インドが期待をしている。

米軍の中東方面での活動は、IS退治中心。その兵站を担うとすれば、日本が共謀と見做され、ISなどから攻撃を受ける可能性が「高い」。その際、自衛隊隊員の安全を守り、有効な反撃を行い、撃退しなければならない。新三要件を盾に、他国に自衛隊が進軍し、互いに死者を出す事態が発生する。

憲法9条は、安保法制で「形骸化」した。新三要件も、「解釈」に大きく頼っており、要するに玉虫色。
苦役を課さないとした憲法18条も、緊急事態を想定した、旧「国家総動員法」に準じる法案が制定されれば、結局形骸化。

もはや、憲法など、無きが如し。

日本人は、誰のために、血を流すべきなのか。流れた血は、だれがどう責任を取るのか。
経済規模に見合った責任は、血でしか果たせないのか。
それをひた隠しにし、次の参議院選挙まで良い子ぶる政府与党に、引き続き政治を任せるのか?

日本全体が、世界から問われていると思いますね。
改憲無き法制化、憲法蹂躙、これ、法治国家ですかね。

投稿者:X(Peke)|カテゴリ:独り言
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