専守防衛の何が悪い?
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INCURA / The Lost
2009/07/20(Mon)09:47
JUGEMテーマ:HR/HM
気に入り度★★★★
Canada出身若手5人組による、7曲入りProg/Comprex/Screamo Metal Mini Album。

歌詞が公開されていてフルで試聴が出来るThe Greatest Con、1stフルアルバムのリメイクで印象的なPianoが美しいI'd Give Anything、ラストの沈み込むような美しいBalladのPrideなどなど、どの曲もかなり強いメロディーに彩られています。

作風は先日紹介した1stフルアルバムと同一線上にあります。ただし前作がかなり売れたのか、音質が飛躍的に向上しており、バックに導入されたストリングスやPianoが明確に主張しているのと、サウンドを支えるDsにパンチとクリアさが大幅に増しています。それゆえに感情の起伏とも言える曲のメリハリの波が大きくなり、曲の中に沈みこむ展開と激しくたたきつける展開を持ち込む、彼らの音の特徴が際立っているようです。引き続き、全ての曲がマイナースケールのメロディーを纏い、歌詞(の断片から推察するに)とともに強烈な泣きを擁しています。内省的で目に涙が溜まる歌詞を、台詞さながらに自由に感情表現する劇的なKyle GruningerさんのVoが曲を引き立てています。全てのパートが主人公足りえる、素晴らしい技術とアンサンブルを見せ付けてくれます。

たった一つの弱点、どの曲にも静と動を持ち込んだ結果、Balladとその他の曲との境目が解りづらく、同じ雰囲気の曲が並んでいるように感じられるかも知れないなと、気付きました。前作フルアルバムに収録されていたThreeのような全編押せ押せの曲や、インストやBalladで沈み込みっぱなしの小曲があれば、アルバム全体の印象が大幅に変わるのではないかと思いました。彼らは次のフルアルバムを製作中のようですが、全体の構成をどのようにするのか、興味があります。

投稿者:X(Peke)|カテゴリ:USA、Canada

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