専守防衛の何が悪い?
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DARK AGE / A Matter Of Trust
2014/03/16(Sun)23:07
JUGEMテーマ:HR/HM
気に入り度★★★★☆
ドイツ出身5人組による、2013年リリースの7th、Progressive風味とElectro風味を感じさせる、Melodic Metal/Metalcore アルバム。

Official Video Cripにもなっている泣きのメロディーがサビで爆発するAfterlifeが「最強」。 オープニングからメジャーとマイナーが入れ替わる全編メロディーの強いNero、アルバムのオープニングメリハリが効いた構成とロングトーンのサビが印象的なSaviour、アルバム終盤の図太いDsと可憐なPianoが溶け合うようなDark Signも強烈、その他の曲もドラマティシズムを多分に含んだメランコリックな曲がぎっしり詰まっています。

元々Melodic Death Metalバンドだった彼らですが、本作ではDeath声(グロウル)は非常に割合として少なく、よく練られた泣きの強いマイナースケールのメロディーが、一際サビで普通声のコーラスで輝く構成になっています。Progressive風味、正統派風味、メロハー風味など、Heavy Metalに融合し得るあらゆる表現方法が渾然となって、一言で端的に形容できないサウンドです。

Eike Freeceさんの中高域で張りのある、豊かな声量で力強く歌い上げているのが爆発の威力をさらに増しています。バックはメランコリックな旋律を得意とするMetalcore勢の音作りに、ドイツでは幅を利かせているDark Wave風の冷たい電子音'をふんだんに塗してます。ラウドなDsはリズムにフィルインにProgressive Metal風味やThrash Metal風味の切れ味を端々に鏤めて、存在を主張しつつ曲をがっちり支えています。Jorn Schbertさんのリードギターはソロにリフに活躍しており、Melodicな熱いソロが改めてDARK AGEがMetalであることを強く主張しているかのようです。

良い曲を沢山届けられただけでなく、アルバムの中で曲同士が互いに引き立て合う構成を持たせ、且つどれもが単品で取り出しても強く輝きうる個性とフックを与えられたことが見事だと思います。良いバンド、良いアルバム出会えて良かった。これからもとても楽しみなDARK AGEです。

投稿者:X(Peke)|カテゴリ:Middle Of Europe
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コメント一覧
てん◎◎さん、こんばんわ!おぉぉかなり強い反応!こうやって、文章のこまごました所とちがって、僕が伝えたいことを少し分って頂けて、音に触れて貰えるのが僕には幸せですね(^^)

似たような雰囲気のバンド、居ます??僕はちょっと、思いつかないなあ??いつかまた教えてくださいね(^^)

X(Peke)│2014/03/21(Fri)00:55│ 編集する
これ、好きです!
YouTube行っていくつか聴いて来ました。
なかなか思い出せませんが手持ちのどれかに似てる音がする。
好きです。
ありがとうございます!!

てん◎◎│2014/03/20(Thu)16:46│ 編集する
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