専守防衛の何が悪い?
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THE POODLES / Sweet Trade
2009/07/16(Thu)22:51
気に入り度★★★★☆
JUGEMテーマ:HR/HM
Sweden出身4人編成、80年代風味もあるMelodic Hard Rock/Heavy Metal Groupの2007年リリース、2ndアルバム。僕的にはその年のベスト盤候補でした。ドイツ版をご紹介します。

いきなりリフレインから始まって盛り上がるSeven Seasにバイキングの血と意気を感じます。終盤に転調から物悲しさが発散するKiss Goodbye、オープニングのシャッフルが物悲しいFlesh Ahd Blood、躍動感一杯で抑え気味なサビにぐっとくるStreet Of Fire、明るい彼らのAnthemになりそうなパワーバラードWe Are One、明るく厚いコーラスが弾けるBand Of Brothers、陰りにドラマティシズムも感じるHeaven’s Closing In、転調から物悲しくサビが爆発するReach The Skyなどなど、聴き所満載です。

本作は前作のメジャーキー中心と打って変わって、マイナースケールの曲を前面に押し出しています。サウンドの印象は、前作の隙の無いつくりの延長で、更にボトムを中心に重厚感と力強さを増していて、陰りの無いメロディーが音圧と共に耳にねじ込まれる、それが堪らなく快感と高揚感を掻き立ててくれました。強いメロディーがコーラスで盛り上がって、そこに爆発するようなJakob SamuelさんのVoが飛び込んでくるよう。歌メロはどの曲にあってもメリハリと表情に溢れていて、太く逞しい歌にキャッチーなメロディーに惹きつけられます。Pontus NorgrenさんのGuitarには、彼やバンドのお手本になったであろう先輩方の影響、Zeno RothさんやMichael SchenkerさんやJake E LeeさんやChris Olivaさんの味がソロでちらほらと見えて、サウンドの中のおいしい所ではっとするフレーズをつむぎだしていると感じます。

Reach The Skyの歌メロにBOCDon't Fear The Reaperの節回しが、Heaven’s Closing InにOZZYの名曲Bark At The Moonのエンディングが、それぞれそっくり引用されていて、僕にはとても微笑ましいです、いや、これも彼らの計算か、僕は思わず身を乗りだしてしまいました、ナイスなオマージュかなと思います。もう少しGのフレーズに個性が出てくれば面白いことになりそうですけどね、ちょっと借り物が多いかなぁ、素晴らしいメロディーに埋め尽くされたアルバム、それだけが惜しいです。

投稿者:X(Peke)|カテゴリ:Northan Europe
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