専守防衛の何が悪い?
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HAWK NELSON / Made
2013/11/06(Wed)00:20
HAWK NELSON / MadeJUGEMテーマ:HR/HM
気に入り度★★★★☆ 
Canada出身の、現時点では3人組による、2013年リリースの6枚目、Pop Rock/Punk Album。また、歌詞には多分に神の事が含まれ、Christian Rockにも含まれそうです。

ロングトーンの伸びやかなサビがとても印象に残りやすいアルバム序盤のWords、アルバム後半で更に伸びやかに歌い上げるFaithful、サビにユニークなメロディーをなぞるファルセットの後で弾けるような女声にはっとするEleveator、子気味良くパンチを効かせたリズムにサビのフレーズが耳に飛び込んでくるLove Like That、ミドルテンポでワンセンテンスごとに弾むように歌うAnyone But Youなどが特に気に入りました。アルバム全体の魅力を凝縮したようなオープニングWhat I'm Looking For、アコースティックギターが印象的なOutside The Linesなど、アルバム全体に隙が有りません。

曲数(12曲収録)の割に、収録時間が短い(45分弱)のは、まさにPop Rock/Punkのバンドならではの持ち味。ありふれた言い方ですが、「明るくて爽やか」「キャッチーでコンパクト」な曲がぎっしり。バラード調の曲など、ロングトーンでゆったりと歌い上げるサビは、メジャーキーに乗った前向きなメッセージと相まって、スカッと晴れ渡った大空、光が周りに溢れる様な、爽やかなイメージを醸してくれる気がします。

Voの声質はクリアトーンで少しハスキー、声そのもので圧倒するのではなく、パワーバンドでしなやかに丁寧に明るく歌い上げています。リズムパターンはとても豊富で、強く押す所はキレるリズムやエレクトリカルな味付けを施し、優しい所はピアノやアコギの繊細な音色がジワリと心に染み込んできます。アレンジはライブでの再現の重視ではなく、曲を盛り上げるにふさわしい楽器やコーラスをふんだんに塗し、音圧が掛からない程度に奥行きや隙間を残しつつ、手厚い雰囲気を感じます。このあたりは長いキャリアとビルボードで実績のある、バンドの貫録かも。

歌詞には神への無上の愛を、平易な言葉で表現したものが多く含まれます。ただし、神を歌った歌詞でも、愛を捧げる対象を神ではなく、恋愛対象の人間にも置き換えられるのも有り、聴き手が曲の世界に入りやすいと感じます。メッセージとメロディー、両方共がとてもよく練られており、アルバムの流れの中で曲のバリエーションが多いのに、アルバム全体がしっかり纏まっていると感じます。明るい爽やかなメロハーが好きな方々には、かなりお勧めできそうです。本作、この後もしっかり楽しみたく思います。

投稿者:X(Peke)|カテゴリ:USA、Canada
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