専守防衛の何が悪い?
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INCURA / Swords, Souls, Secrets
2009/07/11(Sat)09:34
JUGEMテーマ:HR/HM
気に入り度★★★★☆
Canada出身5人編成、2007年リリースの自費出版1stフル、Pgogressive/Screamo Metal Album。これまたAll Killer, No Fillerでした。

オープニングでスピードの落差の大きい展開と強烈な泣きを発散するPaper Faces、沈み込みと叩きつける激情のコントラストが見事なSweat Runs Cold、終盤の慟哭のメロディーががつがつスピーカーをヒットするThreeのインパクトが凄まじいです。語り掛けと激情のコントラストを見せ付ける曲たち、I'd Give AnythingWhat's Done Is Doneなどなど、慟哭と情熱が溢れっぱなしです。

Progressiveな雰囲気満載、Mixture的なアイデアの豊富さ、Metalに通じるエッジとダイナミズム、そして慟哭のメロディーの洪水、確かなテクニックと、バックのメロディーを遙かに超えた強烈な「声」というか「台詞」。音楽的素養の深さをここかしこで感じられる展開には、彼らが受けたであろう影響を消化しきって、自分達の溢れんばかりの情熱を一枚に上手く封じ込めた感があります。「自身」への「問いかけ」を強く感じそうな歌詞(カードに歌詞が載っておらず、飽くまでも詞の断片からの推測ですが)を、時に問い掛けるように、時に叫び散らしたり、若者の起伏の激しい心の動きや一挙一動を、そのまま整合感のある音楽の枠の中で、目一杯表現しきっている台詞がとにかく瑞々しく鮮烈。その端々に、目に一杯たまった涙を体全体で振り落とすような強さを見せ付けられ、その合間にみせる優しく繊細なPianoの音色がこれまた沁みます。

クラッシックを学んだ人が作曲に関わっているのと複雑な展開とEmoとの融合には、SYSTEM OF A DOWNの影を感じるのと、EmoとPianoとの融合はDROPPING DAYLIGHTがライバルか。これほど強烈なアルバムが、自費出版というかたちで転がっているのも驚きですが、メジャーアクトに引けを取らないどころか凌駕するクオリティーにはひたすら拍手。頑張って欲しいです!!

投稿者:X(Peke)|カテゴリ:USA、Canada
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