専守防衛の何が悪い?
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ASHENT / Deconstructive 
2009/07/05(Sun)18:00
JUGEMテーマ:HR/HM
気に入り度★★★★
Italia出身6人編成、ツインリードGroupの、2009年リリースの2nd、Progressive Metal Album

オープニングのスピード感とテクニックとにほんのり叙情が混じるSinking Beneath、コンパクトで強いメロディーが支配するImperfectが序盤のハイライト。テクニックと可憐なPianoの音色が溶け合う好インストEbb And Flow Of Awareness、軽快なJazz風味とカラフルなキー展開が魅力のHow Could It Feel Like This?、終盤で重いリフの押しからメロディアスなツインリードに移るEclipsing Binary、ラストのAmbientでMelodicで沁みこむ様なMusic For Departureまで聴き所が一杯です。

LION MUSICさん得意の若手Prog Metal、やはりDREAM THEATERの子供たち、スリリングな楽器群のTechnicと明確なメロディーを程よいスピード感の上で、突き抜けるような澄んだハイトーンで堪能するタイプと言え、全体的なバランスはCIRCUS MAXIMUSに若干Jazz風味を交えた感じ、メロディーのカラフルさではA.C.Tにも近い感じもします。GuiterのOnofrio Falangaさんが全曲を手懸けています。Davide BusoさんのDsとパーカッションがピリッと楽曲を引き締めつつ、多彩な音色とアイデアで他の楽器と同様かなり前面にアピールします。KeyのGilles Boscoloさんはサウンドに音色とメロディーでメリハリを上手く付けています。Technicalで爆発力のあるCristiano Bergamoさんのソロも相当聴き応えがあります。Steve Braunさんの伸びやかで余裕の有る歌唱も見事、楽曲の説得力をアップさせています。

49分で12曲とかなり盛りだくさんな一枚、全員が主人公たりえ、テクニックとメロディーがハイレベルで安定しているのが印象付けられますが、惜しむらく、ずっと緊張しっぱなしなので少し疲れる気がします。曲の粒が良く揃っているのと、どの曲もきらっと光るメロディーを擁しているので、好きな人にはヘッドホンで聴き込むもよし、僕にはドライブ等でバックで流すには更に良いかもです。

投稿者:X(Peke)|カテゴリ:Latin Europe
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