専守防衛の何が悪い?
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YELLOWCARD / Southern Air
2013/07/27(Sat)21:43
YELLOWCARD Southern AirMINI.jpgJUGEMテーマ:HR/HM
気に入り度★★★★  
USはフロリダ出身5人組による、2012年リリースのフルレンスでは8枚目、Pop/Punk/Aternative Rock Album。

陰りのあるメロディーに燃え盛るアツい展開を持つSurface Of The Sun、夏の日差しをイメージさせる明るく爽やかなAlways Summer、シンプルにボトムのパンチが効いたHere I Am Aliveの連続した3曲の流れが特に気に入りました。圧倒的に疾走してツインリードのユニゾンも聴けるRivertown Blues、直後にアコースティックギターでクールダウンするようなTen、オープニングでアルバムの魅力を凝縮したようなAwakening、アップテンポに3拍を取り入れたSleep In The Snowなど、全編良い曲が一杯です。

 8作目にして僕は初めて彼らのサウンドに触れました。先ず新鮮なのが、彼らがSean Mackinさんというヴァイオリニストを擁しており、彼が曲中でかなりテクニカルで美しいソロを披露している事。また更に、ライブ映像から、彼が奏でる音色が屈強のメンバーの出すパワフルなサウンドに負けておらず、アルバムで聴ける美しいソロを、激しいアクションを交えながらきちっと演奏してるのが凄い。
 
 曲調のバリエーションは豊富。ミドルテンポを中心に、ぶっちぎって疾走する曲から、アコースティックギターでしっとり聴かせる曲、3拍を交えたり、メジャーキーを中心にマイナーキーの曲を所々で織り交ぜたり、アルバムの中で様々な曲調を楽しめ、それらが39分の中でメリハリや流れを作り出しているかのようです。バイオリンの音色の持つあたたかさ、しなやかさ、清涼感をサウンドに織り交ぜる事で、バリエーションにさらに広がりを与えている気がします。

 ベテランの域に達しているバンドならではの構成力、と言えそうです。39分間に10曲、どれもキャッチーなメロディーと、独特の爽やかさを纏って、絶妙の緩急を付けられた構成で、一気に聴かせてくれます。友人に紹介してもらった一枚、かなり楽しめました。今度、フジロックにも来るみたいですね、バンドも参戦される方々も、目いっぱい楽しんでほしいです(^^) 

投稿者:X(Peke)|カテゴリ:USA、Canada
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