専守防衛の何が悪い?
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INTRUDER / Live To Die
2013/06/08(Sat)22:14
JUGEMテーマ:HR/HM
気に入り度★★★★    
US出身4人組による、1987年リリースの1st、Thrash/Power Metal Album。

個人的には繊細なアコースティックギターに続いてドラマティックに疾走するKiss Of Deathが秀逸です。オープニングの戦闘機のSEからぶっちぎるCover Up、A面ラストをクールにドラマティックに飾るLive To Die、アルバムラストをこれもクールに疾走して締めくくるT.M.(You Paid The Price)が気に入ってます。ほか、やっぱり心地よい疾走パートを含むVictory In Disguise、ぶつぶつしたリフがかっこいいBrind Rageが好きです。

やはりこのバンドの持ち味はぶっちぎる疾走感とザクザク刻みまくるリフのかっこよさ、切り裂くようなハイトーンがそこに乗って、高揚感とカタルシスで気持ちよく首が振れる一枚でした。プロダクションは現在ほど洗練されておらず、2nd以降のANTHRAXが得意にしていたHardcore Punkベースの、残響をあまり掛けないキシキシした感じのギターサウンドと、ラウドなスネアドラムが満載です。曲の構成は疾走感とリフのかっこよさに頼ったシンプルなつくりで、時折初期METALLICAを彷彿する正統派ベースの曲調と、IRON MAIDENMETAL CHURCHなどで聴かれる、スピードダウンとアコースティックギターでじわっと緩急とメロディーの硬軟をメリハリをつけて、スピードパートの破壊力を際立たせている感があります。James Hamiltonさんの中域から上のレンジが広く、爆発力のある歌唱が魅力。Arthur Vinettさんの熱いギター、パンチが効いたDsサンドなど、魅力が一杯です。

よく聴くと、Dsのフィルインでちょこっと「?」な部分があったり、タメを通り越してややモタリ気味な所は、まあ、有ります。が、粗削りな所もすべて疾走するクールなリフがすべて救っている気がします。本作、ジャケットの絵がこんななので、何の情報も無ければスルーだったところ、Burrn!レビューがきっかけで本作を手にすることができました。本作は本当に良いアルバムだったと思います。ただ、個人的にはこれ以降の彼らには、残念ながら本作ほどのインパクトを感じることができませんでした。 

投稿者:X(Peke)|カテゴリ:USA、Canada
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