専守防衛の何が悪い?
<< June 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>
文字サイズ文字サイズ:大文字サイズ:中文字サイズ:小


スポンサーサイト
2016/07/26(Tue)

一定期間更新がないため広告を表示しています


投稿者:スポンサードリンク|カテゴリ:-

コメント:-|トラックバック:-
SCREAM YOUR NAME / st
2013/05/12(Sun)15:52
JUGEMテーマ:HR/HM
気に入り度★★★★  
Swissはベルン出身4人組による、2013年リリースのデビュー盤、Metalcore/Post Hardkore Album。

オープニングの24/7から抒情とパワーで聴き手の耳とハートを鷲掴み。続くメロメロのサビとBrealdownでのブルタリティを見せつけるWrong For Me、正統派然とした高域Guiter Soloが美しいMiddle TempoのThe Cinderella Storyが出色。元気な出足とゆったりしたコーラスが魅力のSo Much Pain、抒情満載なコーラスの中間のElectro風味付けが耳を惹くUnderrated、本編ラストのGuiter一本で持ち味のメロディーが沁みるSome Questions、出足がIN FLAMESを彷彿させるBonusラストのAtmosfearまで、聴きどころが満載です。

AS I LAY DYINGPAPA ROACHのようなUS勢に加え、欧州のバンドらしくIN FLAMESからの影響も公言しており、キャッチーでブルタリティー満載のサウンドの中にも、耳がとろけそうな切なく甘いメロディーがどの曲にも満載で乗っています。Metalcore風にアルバムが始まる割には、そのジャンル特有のBreakdownはさほどてんこ盛りでなく、要所でずっしりかつ図太く破壊的なリズムチェンジと抒情の強いメロディーを絡めて、ただのBreakdownに留めてなくて嬉しいです。この手のバンドには珍しく、正統派然とした流麗なギターソロが随所に聴け、その旋律が切なさを増幅します。ダンサブルともいえそうな電子楽器も要所でアピールしてます。メロディーを耳に強く印象付ける中高域のStefan JaunさんのVo、アルバム全体で絶妙の緩急が付いていて、悲しいメロディーを湛えながらガツンと疾走するパートでは音の壁が整然と突進してくる感覚を味わえ、本作ならではのカタルシスに浸れます。

どの曲もすべてメロディーがしっかり練られていて、曲単位で抜き出して聴いてもしっかり楽しめる質の高さは間違いないと思います。ただ、アルバムのどの曲もオープニング以外はインパクトに差が付きづらくなっていて、寧ろ「お好みCD/ランダム再生」などでアルバム単位か曲単位で他のアーティストやジャンルと混ぜて聴く方が、SCREAM YOUR NAMEのメロディーの魅力が引き立ちそう。曲作りのバリエーションをこれからどう増やすかがポイントかな。このアルバムは結構気に入りましたね、頑張ってほしいです! 

投稿者:X(Peke)|カテゴリ:Middle Of Europe
スポンサーサイト
2016/07/26(Tue)

投稿者:スポンサードリンク|カテゴリ:-

コメント:-|トラックバック:-
コメント一覧
コメントを書く




最近乗せたアルバムの絵
MIND MAZE Back From The EdgeANTHROPIA-Non-Euclidean Spaces DEGREED We Dont Belong
ブログ村バナー
にほんブログ村 音楽ブログ HR/HMへ
にほんブログ村
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
プロフィール
QRコード
qrcode
スポンサー広告
Powered By JUGEM
無料ブログ作成サービス JUGEM