専守防衛の何が悪い?
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RAGE OF ANGELS / Dreamworld
2013/04/29(Mon)09:48
JUGEMテーマ:HR/HM
気に入り度★★★★  
UK出身者4人を中心にした多国籍プロジェクトによる、2013年リリース、SolidでメロディアスなHard Rockアルバム。

転調が次々に展開してサビでコーラスがアピールするThrough It All、煌びやかなkeyと劇的な旋律と力強いVoが堪能できるFallingが特に気に入りました。他、オープニングのSlow気味でメジャーとマイナーが混じったメロディーが魅力のDreamworld、明るい中にも抒情を漂わせるSee You Walking By、ジワリと抒情が滲む好バラードWith The Beating Of Your Heart、HEEP風ハードロックのSpinnin' Wheelなど、聴きどころが一杯です。

元初期TENに所属したGed Rylands(Key/G)さん率いる、歴戦の勇者が集っただけの事は有る、流石の完成度と思いました。一貫してTENをハードにした感覚に通じる、抒情も含んだSolidでHeavyなMetalサウンドを擁してます。関わっている人たちの多くがメロハー畑なだけに、コーラスやKeyの装飾の部分で「元の味」(個人的にはHEARTLANDHEARTRADIOなどUKや北欧方面のバンドの味付け)を感じました。マイナースケールでkeyの熱いアレンジとフレーズが、個人的にWHITE SISTER風に響いて嬉しいです。曲の構成はA→B→サビ→ギターソロ→サビというオーソドックスなHard Rock/Heavy Metalの構成を踏襲して、Bメロ部分でふと転調を絡ませる部分も含めて、新鮮さよりは落ち着いて安心して聴ける安定感や安心感を齎します。TENから参加のメインのギタリストNeil Fraserさんは、音数は少なくともカラフルで熱いソロをびしっと決めるなど健闘しています。プロジェクト形式ですが、Ralf Scheepersさんの存在感は流石です。

6分から8分台のやや長尺な曲が多いのも、劇的指向のあるTENに通じるかも。新人にありがちな上滑りが無い代わり、新人に時折現れる突然変異的なケミストリもなく、ベテランによくある、或る部分への落ち着きと安定感を感じます。試聴しなくても人選だけで、本作へ十分手を伸ばしても大丈夫な流石のクオリティーと思います。僕は序盤のSolidなサウンドで「やられました」。抒情とキャッチーさが程よく溶け合う練られたメロディー、良いアルバムだと思います。 

投稿者:X(Peke)|カテゴリ:United Kingdom
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