専守防衛の何が悪い?
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SIX MAGICS / Falling Angels
2013/04/08(Mon)23:43
JUGEMテーマ:HR/HM
 気に入り度★★★★ 
Chile出身5人組による、2012年リリースの5th、Melodic Speed Power Metal Album。

のっけから全力でHardにHeavyに疾走するAnother Name、サビでコーラスが劇的に疾走するDreamer (B_O_M)、等が特に気に入りました。タイトル曲Falling Angels、メリハリの効いたRolled、PRETTY MAIDS的な正統派Tune Sick & Tired、リズムチェンジと転調を織り交ぜ疾走するインストBinsfeld、コーラスが印象的なHow To Live、ラストを飾るドラマティックなI Knowなど、ドラマティシズムと迫力を備えた曲がずらり。

疾走感と解り易い綺麗なメロディーラインに、彼らの持ち味が息づいています。以前の作品に比べ、サウンドは随分シンプルになっていたのと、メロディーがキャッチーさと即効性が強化されて魅力を増して、その説得力は疾走感に頼らなくても充分リスナーに訴える強さを宿しています。音作りはかっちり疾走するGuiter Riffを軸に、フロントの女声Vo Elizabeth Vásquezさんの力強く張りのある中高域の声、重みにキレを兼ね備えた鋭いDsとBのボトムコンビが前に出て来る感覚、ツインリードでもBattleでもユニゾンでもクールにさらっと決める2本のGuiterからなり、ほんのり味付け程度のkeyをほんのり塗した程度の、図太くカッコいいサウンドが聴けます。但し、このバンドが嘗て持っていた重厚なクワイアや、シンフォニックなアレンジのkey、それらのアイデアを滑らかにちらっとサビやそのあとの間奏で聴かせる所が心憎くて、ごつごつしたAメロと対比させることでサビを際立たせてくれてます。

現代のMetalcore的なブレークダウンを入れたり、バンドとしての表現の幅をどんどん広げようとしているように思えます。本作では旧作に聴かれた、民族色の強いアコースティック楽器のアレンジは有りませんでした。表現の幅を広げつつ、かつて自分たちが経験したエッセンスとして、民族色を復活させてアレンジし直すなど、彼らの可能性はまだまだ広がる途上と思います。ぜひ頑張って、本作に様な良いアルバムをこれからも届けて欲しいと思います。

投稿者:X(Peke)|カテゴリ:Latin America
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