専守防衛の何が悪い?
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SCORPIONS / Blackout
2009/06/20(Sat)22:12
JUGEMテーマ:HR/HM
気に入り度★★★★☆
ドイツ出身5人組の、オリジナルは1982年リリースの8th、Melodic Heavy Metal Album
ノドから血が出そうなくらいの爆発力のあるBlackout、叙情とパワーと歌詞の含蓄との融合が絶妙なDynamite、そして嘗て夜行列車旅行の夕景の中で聴いたWhen The Smoke Is Going Down、僕がずっと口ずさみ続ける曲なのです。

先日はデジタルリマスター盤をshopで廉価で見つけて(新品で日本円1100円弱相当)、遂に入手。SCORPSに僕が1984年に初めて触れたアルバム、当時レンタルで聴いて、強烈な印象を僕に植え付けた一枚、想い出の一枚です。9曲収録の本作ですが、BlackoutNo One Like YouDynamiteWhen The Smoke Is Going DownYou Give Me All I Need、この5曲のために買ったようなものです。

本作のレコーディング中に、確かVoのKlaus Maineさんがノドにポリープが出来てしまい、その手術のために、レコーディングが中断したとの事でした。彼の復帰に当たって、Operaの先生によるVoice Treaningを受けておられたそうです。歌えなくなる事が、どれだけつらく悲しいことなのか、Klausさんはインタビューで答えられていました。今思えば、忌野さんも同じ気持ちだったんですよね、で、歌は命、彼も声帯を残した、んですよね・・・。

あと、この頃もずっと、SCORPSのリードギタリストが誰かで、かなり議論になってました。Michaelだ、やっぱRoth先生だとか、本気出したら兄ちゃんも凄いはずだとか、で、

Matthias Jabsさんって影が薄いんですよいつも。でも、偉大な先輩達のエッセンスを上手く取り込んで、ちゃんと消化して、かっこいいソロをガッツリ聴かせてくれるMatiasさんこそ、僕にとってSCORPSの「正」ギタリストなんですよね。

アルバムの完成度は、次作のLove At First Stingに一歩譲ると思います。また、どうもインパクトの弱さが目立つ曲もあり、絶対の自信をもってお奨めできない部分となっています。ただ、次作の布石になる部分は満載です。インパクトのある曲は、時間を越えて輝きを失っていないことも特筆できそうです。ProducerのDieter Dirksさんとのコンビネーションが最高潮になる、その前夜を味わえると思います。



投稿者:X(Peke)|カテゴリ:Middle Of Europe

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