専守防衛の何が悪い?
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SHADES OF SYN / Rust From Inside
2013/03/10(Sun)18:25
JUGEMテーマ:HR/HM
気に入り度★★★☆    
FranceはBesançon出身の、本作制作時は3人組(2012年5月現在は4人組)の2010年発売デビュー作、Melodic Death Metal Album。

イントロに次いで飛び出す軽快で耳をスマッシュヒットするSkill Of Roaring、掛け声で突進するThanks to Die for Me、リフとブレークが爽快なWell Dressed Eradicate、ラストのWith Shades You're Gonna Liveが特にかっこいいです。Middle Tempoでツインリードがじっくり絡むDisrupted Life System、本家のオマージュが色濃いSyndromeなど、ほかの曲もメロディーが良く、楽しめました。

一聴してすぐ3作目迄の初期CHILDREN OF BODOMを想起させます。ブラストビートを使わず、Up〜Middle Tempoの楽曲にツインリード、ガリガリした感触のDeath声、そこに荘厳な音色のキーボードがかなり前面に出てきています。ただし、クラシカルフレーバーは希薄で、本人たちはむしろ、GUNS N' ROSESのようなRockしている雰囲気を出そうとした模様です。当初はBassプレーヤーを持たない編成で、大々的に取り込んでいるkeyの音色は、セッション(クレジットには「Sample Sound Design」と記載)のようです。疾走パートはリズム隊とリフがきっちり締まって、そこに本家譲りのブレークやリズムチェンジを度々挟み込んで、メリハリがかっこいいです。が、彼ら、本家とちょっと違うのは、Middle Tempoの曲のメロディーがGuter Soloも含めてよく練られていて、中だるみを感じないです。

時折、KeyやGuiterソロのリズム感が「あれっ!?」とズレることがあるのは、レコーディングできっちり作りこめなかったから、かも。ただ、それ以外では、キレがあってメロディアスなリフと堅実なDsとの調和は、がっちりと絡めば悪くない、むしろカッコいいと感じます。一流どころと比べると、叩くほどに埃が出てしまいますが、弱点のタイム感は僕に「伸び代」として感じられ、楽しく聴けました。 

投稿者:X(Peke)|カテゴリ:Latin Europe
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