専守防衛の何が悪い?
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IMPALED / The Last Gasp
2013/02/13(Wed)22:44
JUGEMテーマ:HR/HM
気に入り度★★★★☆
USはCalifornia出身4人組による、2007年発表の4th、Deathrash Metal Album。現時点では彼らの最後のアルバム。

オープニングから猛々しく突進するG.O.R.E. ナレーションとサビでタイトルが刷り込まれる疾走感満載のYou Are The Dead、リズムチェンジと展開が上手いTorture Is Dutyなどが特に気に入りましたが、Up The Dose、曲途中で重厚で叙情をたっぷり含んだRight To Dieなどなど、聴き所が満載です。

リズム隊のパンチ力と切れ味がひたすら爽快で見事、北欧Melodic Death/Black Metalからの影響を感じさせる中域の細かいギターリフをほんの少し絡めながら、80年中盤に世界を席巻したThrash Soundがベースで、Screamoっぽい部分がほとんど無いのが反対にとても新鮮に聴こえます。そしてかなりアピール力のある、メロディアスで叙情すら感じるソロも魅力。個人的には初期SLAYER、初期DEATHや初期TESTAMENTを思い浮かべましたが、いろんな音の影響がミックスされていそうです。そしてジャケットから来るGrind/Goreな部分を音楽そのものから感じる部分は殆どグロウルのみで、バックは流麗で手数の多いギターソロをフィーチュアしてます。グロウルとシャウトを織り交ぜたVoパートも、入れ替わり立ち代りで曲に絶妙なメリハリを与えていると感じます。

全体でたったの38分でしっかり11曲収録、どれも聴き所をきっちり際立たせた、コンパクトでかっこいい曲が並びます。SEも所々でいろんなイマジネーションを、強引に掻き立たせてしまいそうです。思わず「この人死んでるのかな!?これ、本当に咥えているのかな??」と目を覆うどころか思わず凝視してしまうジャケットは、ちゃんとモデルがおられて、無事でした(^^; 今の僕の手持ちではワースト決定。にしても、中のクリアでかっこいいサウンドとジャケットの差がとてつもなくデカい一枚ではあります。今でもまだ、たまに聴きたくなることがあります。 

投稿者:X(Peke)|カテゴリ:USA、Canada

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