専守防衛の何が悪い?
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HELLOWEEN / Walls Of Jericho
2009/06/11(Thu)21:12
JUGEMテーマ:HR/HM
気に入り度★★★★★
(星の数は、飽くまでも僕の「好きさ加減」でして、決して内容の評価、所謂「レビュー」ではありません)ドイツ出身の、当時はツインギター4人編成 Groupの85年発売の1stフルレンス、Melodic Thrash/Speed Power Metal Album

イントロに続くRide The Sky、旧B面のオープニングMetal Invaders、ライブに似せて作ったお間抜けだけど大好きなHeavy Metal(Is The Law)、ラストの個人的超名曲How Many Tearsは、もう是非皆さんに聴いて欲しいです。ただし、録音状態はかなり悪く、演奏も完璧とはいえませんので、ご注意を。

バックにはMETALLICAばりのThrashサウンドとパワー、そしてそれがスピード、メロディー、ドラマティシズムを纏って、それらすべてが一気に、当時の僕の体 中を満たしたって言うのか、自分がそのサウンドに染まるというのか。Voは当時Kai Hansenさんがギターと掛け持ちで、か細さとゆらぎを感じさせるも、高域と歌メロには中毒になるほど濃いMetalのコアな魅力が宿っています。しかめっ面で突進するサウンドに、冷戦、抑圧、社会の不条理に対する怒りを内包した歌詞、でも必ずしも不幸一辺倒ではなく、前向き なメッセージやMetalへの賛歌も満載で、シンガロングでMetalならではの高揚感を堪能満喫できます。

高校2年生の冬にB!で見かけて、間もなくレンタルLP屋で借りることが出来、脳味噌が沸騰する感覚を味わいました。よし、追いかけたい、どうせ日本に来 ないだろうから、ドイツに見に行きたいなあ、なんて思った思い出もあります。このとき、僕はまだ、彼らがとんでもない進化を遂げることを、全く予想してい ませんでした・・・

投稿者:X(Peke)|カテゴリ:Middle Of Europe
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