専守防衛の何が悪い?
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LORD OF MUSHROOMS / Perspectives
2012/12/22(Sat)23:05
JUGEMテーマ:HR/HM
気に入り度★★★★   
Italia人2名とBrasil人1名を含む、フランス出身5人組による、2012年リリースの3rd、Progressive Metal Album。

躍動感と身軽さと独特の浮遊感をすぐに楽しめるImago、うねるギターと華やかなハイトーンが対比するWarmth In The Wilderness、物憂げな出足から悲しさを湛えたメロディーが広がるThe Missing Link、リズムが変幻自在で終盤での力強いテンポとメロディーのAwakenなどが特に気に入りました。大粒の涙の雨を思わせるHeavyで軽快なRaindrops On My Wings、ちょっとJazzyな浮遊感とHeavinessが溶け合うNyx's Robe等もよかったです。

Progressive Metalを標榜するバンドならでわの、アイデアの豊富さ、リズムの多彩さに圧倒されます。強いリズムと滑らかなミドル〜ハイトーンのVoの組み合わせや、力強いリフと複雑なリズムパターンでは、DREAM THEATERRUSHを師に仰いでいるよう。但し、Heavy Metal界隈の予定調和的な展開が少なく、意表を突く楽器のアレンジやメロディーラインでは、各楽器がインプロヴィゼーション感覚満載で、とっ散らかっているように見えて、実は絶妙なバランスで構成されているのに気づきます。JAZZ/Fusionからのインプットが多く感じられます。マイナースケールのみで作られた楽曲が無く、メジャーキーとその転調を巧みに組み合わせていて、叙情や泣きを含んで強く染み込むのではなく、アコースティック楽器などを使ったり、リズムに乗って軽快に弾ませたり、鼻歌などで軽く楽しげに追いかけたくなるような優しいメロディーが沢山入っています。

前作よりも本作の方が、僕には楽しみやすかったとは思います。複雑なリズムパターンであっても、ふんわり優しいメロディーがとても多く親しみやすいと思いました。メジャーキーの曲が主体で抒情を主張しない彼らのスタイル、ただ、それをしっかり味わえるようになるのに、僕には結構時間が要りました。RIVERSIDEのように、何かをしている間に後ろでさりげなく掛かって居る音のほうが、僕の楽しみ方に合っていたのかも。

投稿者:X(Peke)|カテゴリ:Latin Europe
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