専守防衛の何が悪い?
<< October 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
文字サイズ文字サイズ:大文字サイズ:中文字サイズ:小


スポンサーサイト
2016/07/26(Tue)

一定期間更新がないため広告を表示しています


投稿者:スポンサードリンク|カテゴリ:-

コメント:-|トラックバック:-
SISTER SIN / Now And Forever
2012/11/25(Sun)12:12
JUGEMテーマ:HR/HM
気に入り度★★★★   
Sweden出身4人組による、2012年リリースのフルレンスでは3枚目、正統派Heavy Metal Album。

音の塊が飛び出しVoがいきなり噛みつくEnd Of The Line、続くMiddle Tempoのパワーもエッジも十分なFight Songが先制パンチ。中盤のリフの陰りとパワーが独特のHearts Of Cold、晩期SENTENCED風躍動感とメロディーが強くてかっこいいRunning Row、ラストにしっとりメロディアスに沈み込みつつVoでハートを突き刺すMorning Afterが特におすすめ。躍動感一杯でKick AssなIn It For Life、攻撃力全開で憤怒をぶちまけるHang 'em Highなど、全編激しくRockし尽くしてます。

80年代にちらほら居た、中高域を中心にした女声をつぶし気味に、バックに負けないパワーを溢れださせるタイプのバンドです。SISTER SINの場合は当地からすれば例えばHELLACOPTERSみたいなTatoo塗れでワルそうで攻撃的で、骨太でドライブ感満載な雰囲気の女声版と言えそう。音楽的なバックグラウンドとしては、ドイツの大先輩バンドACCEPTSCORPIONSのようにシンプルで力強いなリフに陰りを持たせて、加えて、昨今の例えば晩年のSENTENCEDや近年のIN FLAMESが持っていた、スピードを感じる心地よいテンポにHeavinessを被せる手法も身に着けている感じがします。バンドの顔と言えば、ダラシナイ野郎共を叩きのめすべくサウンドの中心にずっしり構えた声の持ち主、女王様風ボンデージに身を包んだヴィジュアルも強烈なLiv Sinさん。彼女をリズム隊はずっしりHeavyでタイトな土台で支え、リードGuiterは80年代Guiter Heroのオマージュを感じるクールで熱いソロを披露してます。

前作もかっこよくて、当時は購入リストの最終候補に最後まで残っていたバンドでした。今回購入に踏み切れたのは、彼らの経験から音に沁みだす叩き上げの安定感と、バンドの成長の証ともいえるメロディーの煽情力のアップによるものが大きいです。場数をいろんな先輩と一緒に踏むことで、確実に彼らはバンドとしてのスケールを広げていってると思います。来年のSweden Rock Festivalにも参加予定のようですね、先輩達を、食い散らかしちゃってください!

(しっとり整えられたLivさんの黒髪とファッションは、にしおかすみこを思い起こさせてくれました。そういや、にしおかすみこ、ちょっとごぶさたしてる?)

投稿者:X(Peke)|カテゴリ:Northan Europe
スポンサーサイト
2016/07/26(Tue)

投稿者:スポンサードリンク|カテゴリ:-

コメント:-|トラックバック:-
コメント一覧
コメントを書く




最近乗せたアルバムの絵
MIND MAZE Back From The EdgeANTHROPIA-Non-Euclidean Spaces DEGREED We Dont Belong
ブログ村バナー
にほんブログ村 音楽ブログ HR/HMへ
にほんブログ村
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
プロフィール
QRコード
qrcode
スポンサー広告
Powered By JUGEM
無料ブログ作成サービス JUGEM