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OUTLOUD! / Love Catastrophe
2012/11/23(Fri)21:30
JUGEMテーマ:HR/HM
気に入り度★★★★☆  
Greece出身ツインリードとBass、US出身Vo、UK出身Dsを擁する5人組による、2011年リリースの2ndアルバム。素晴らしいアルバムだったんですね。

少しメランコリックな雰囲気を漂わせるClean Hands、ツインリードのメランコリックさを更に押し出したFalling Rain、躍動感と感傷がユニゾンで増幅されるThe Night That Never Ends、明るく心が躍るようなLove Catastrophe、アコースティックギターの音色がジワリ沁みるSomeday等が特に気に入りました。LoudでクリアなDsとスリリングに疾走するリフが圧し捲るLive Again、オープニングでパワーとメロディーを見せつけるWe Came To Rock、ラストのキャッチーなWaiting For Your Loveなどなど、どこを切っても素晴らしいサウンドが見事。

スピード感溢れる楽曲あり、メロディアスで泣きを湛えた曲あり、バラードにキャチーなロックサウンド、バラエティー溢れたアルバム、70年代後半から80年代にかけてのHard Rock/Heavy Metalのエキス、Fire Down Underの頃のRIOTや初期のSKID ROWが持っていた、はち切れそうなVoと強靭でメロディアスなバックのバランスはBio通りかも。ただ、個人的にはDsのMark Crossさんが恐らくBritish的なアレンジや時折UKの大先輩の影を垣間見せるメロディーのアイデア持ち込んだかも知れないと思われ、、元FIREWINDのメンバーが持ち込んだDIO的な畳み掛けるリフとパワーがここかしこに聴かれ、それらのブレンド具合が絶妙に決まっています。全体の雰囲気は近作のTREATにも近いかな。US出身のVo Chandler Mogelさんの明るい声質があのGuy Speranzaさんを彷彿させます。ツインリードではTony KashさんとBob Katsionisさんの綺麗なユニゾンと力強いリフがたっぷり聴けます。Key兼GuiterのBob Katsionisさんが居る編成、Lights Outの頃のUFO見たいです(但し本人のキャリアには引っかかって無い見たい)。

BassのSverd T. SothさんとMark Crossさんがセッションかそれに近いと思われ、ギリシャ人のパーマネントメンバーが揃えば、ギリシャを起点に世界を席巻しそうな勢いが出るかも。本作を一段上のランクに引き上げているのは、実はやや前に出気味にアレンジされた、Mark Crossさんの妥協なく研ぎ澄まされたDsのサウンドと、緊張感溢れるクリアで切れ味抜群のフィルイン、だと思います。練り込まれたキャッチーなメロディーは、本作を力強く楽しく包むだけでなく、これからを期待させるポテンシャルも匂わせてくれてます。もうちょっと早く、昨年のうちに聴いておくべきだったなあ、良いアルバムですね!

投稿者:X(Peke)|カテゴリ:East Europe And CIS
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