専守防衛の何が悪い?
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LEGION / Nemesis
2012/11/10(Sat)22:58
JUGEMテーマ:HR/HM
気に入り度★★★☆
UK出身5人組による、2012年3月リリースの3rd、80年代風のMelodic Hard Rock/Heavy Metal Album。(ちなみに、2012年10月末に4thアルバム "Resurrection"をリリースしたそうです・・・ペース早過ぎない??)

彼らの持ち味を凝縮したオープニング疾走曲Seems Like Yesterday、続く柔らかなコーラスに続く噛み付くようなギターソロが魅力のLay It On The Line、アコギの繊細な音と柔らかなコーラスが溶け合うLost In Love、終盤でパワフルに耳をヒットするWalk Through Fireはかなり気に入りました。スピードに頼らずじっくりメロディーで聴かせてくれるNever EnoughMake Some Noiseなども良い、しっかりした聴き応えはありました。

LEGION
のアルバムは、僕は本作が初めてです。ダークで重々しいジャケットの雰囲気とは異なり、しっかり練られたメロディーとコーラスがまず耳を惹きます。コーラスは厚さや音圧よりもしなやかな声を重ねたやわらかさを感じ、メインの歌メロではPhil Vincentさん(TRAGIK)の少し鼻にかけたような甘い響きと中高域を中心にした、わかりやすいメロディーが魅力です。ギターはGeorge Lynchさんばりに、ネオクラと対極ながら分厚くテクニカルで流麗、Under Lock And KeyからBack For The Attackの頃のDOKKENを強く感じさせます。メンバーそれぞれが過去にそれぞれのバンドで経験してきたサウンドを持ち込んでいる感は殆ど無く、即ちUK出身から想起される湿り気やかげりは本作からは強く感じられず、USのGroupが欧州を志向した陰りに近く感じます。但し実績のあるバンドなり経験を基にしたサウンドには、安定感や安心感、80年代の黄金期を想起させる響きが宿っていると思います。

メロディアスな曲、きれいなコーラス、ギターソロ、今のMetalcoreやEmo Rockをベースにしたサウンドとは大きく異なる80年代サウンドは、今のキッズには果たして「新鮮」なのか、はたまた「古めかしい」のか、聴き手の取り方次第なのかなと思いました。メロディーなどには突き抜ける魅力とは対極の、手堅く無難なあの頃のサウンドが詰まっていますが、はみ出すような野心はフラッシーなギターに篭められているかなと思います。実績ある人たちが組んだGroup(Project?)なだけに、折角なので、オリジナルを追及してほしい気もします、少し惜しいですかね。

投稿者:X(Peke)|カテゴリ:United Kingdom
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