専守防衛の何が悪い?
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TANGO DOWN / Identity Crisis
2012/10/27(Sat)23:22
JUGEMテーマ:HR/HM
気に入り度★★★★ 
USAはNY出身の4人組による、2012年リリースの3rd、80's Melodic Hard Rock Album。

オープニングのマイナースケールでリードGuiterがクールなCryin' To Me、続く少し切ない目のメロディーAloneがハイライト。陰りのあるメロディーで含蓄のある歌詞のEnlighten Me、Heavyなリズムと耳に残るコーラスとKeyのCalling Outもかなり良いですね。爽やかで明るくゆったりしたCorners Of My Mind、Keyの導入も小気味良くコンパクトなBack To Lifeなどなど、良いメロディーの曲が多く、聴き応えがあります。

80年代以降に失われた、80年代に隆盛を誇った音楽性を、今に伝えるバンドと言うことを宣言している彼ら、彼らのバイオに載っているGroupだとFIREHOUSEとか1987の頃のWHITESNAKEのホンの少し、載ってないGroupだと例えばVAN HALENとか、FOREIGNERとか、KISSとか、あの頃のUSを賑わせていた、Rock系のFM曲でガンガン鳴って居そうな、少し陰りを持ち合わせた、王道のAmerican Hard Rockがぎっしり詰まっている感があります。曲の構成も往時をなぞっていて、力強いコーラス、コンパクトでキャッチーなメロディー、「お約束」の結構フラッシーで手数の多いGuiter、Paul Stanleyさん似の声量豊かで熱いDavid Reeceさん(ex ACCEPTBANGALOE CHOIR)リードVo、堅実なリズム隊など、期待を裏切りません。メロディーも土埃のしそうな感じのがありますが、土の匂いが薄い曲こそ実はこのバンドの持ち味かも、一度聴いただけで食指が動きそうな、即効性のあるメロディーが立派です。

時代は決して彼らの味方ではないとは思いますが、80年代の音楽性は細いながらも根強い支持が彼らの属するジャンルではあると思うので、彼らにはこの持ち味のまま、順調にいい曲・良いアルバムをリリースし続けて欲しいと思います。コンパクトにまとまった、とても良いアルバムだったと思います、かなり楽しめました。

投稿者:X(Peke)|カテゴリ:USA、Canada
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