専守防衛の何が悪い?
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SCISSORS The / Over Your Dead Body
2012/10/18(Thu)00:29
JUGEMテーマ:HR/HM
気に入り度★★★★  
USはChicago出身の5人組による、2012年リリースのフルレンスでは4th、Melodic Punk/Hard Rock Album。

メランコリックなサビがコーラスで一気に溢れるSkeltons、続くスピード感溢れてメジャーキーの中に陰りを含ませたサビが心地よいStay Away、更にアップテンポの歌詞の連呼が耳に突き刺さるA-Listという、オープニングからの3曲が特に強烈。Tina TurnerさんのカバーWhat's Love Got To Do With Itは見事にクールに溶け込んでいます。後半のメロディーとテンポとの調和が絶妙なBe Wrong Tonightと、続くタイトル曲Over Your Dead Bodyなど、練られたメロディーがしっかり詰まっています。

本人たちはPunkとして自分たちを紹介していますが、巷を賑わしているEmo/Alternative的な味わいが強いと感じます。僕が知っている範囲では、JUST SURRENDERDROPPING DAYLIGHTらのように、生き生きした躍動感あふれるテンポと、すっっと耳に馴染むとてもキャッチーなメロディーと、Hard Rockに通じるエッジの立ったサウンドに、Punkとは全く異なるしっかりと創り込まれた整合感に共通のポイントがあると思われます。オフスプなどとの共通点は少ないですね。曲作りにはバンドがクレジットされている本作、紅一点Yvonne Szumskiさんの張りのある強い声をDarren Vorelさんを始めとした男性陣Voが巧くサポートしてます。テンポは概ね歯切れ良く纏められて、サビにはマイナースケールか陰りを漂わせながら印象的なコーラスで絶妙に味付け、アレンジは4作目だからこそのチームワークが光ります。

10曲入っているのに、全体としては31分台どまりと、随分コンパクトに纏まっていて、人によってはあまりに短い収録時間の為に、食い足りなさを感じるかも。ただ、一部ちょっと気合をもう少しこめて欲しい曲以外、強烈なサビとちょっとひねった展開が印象に強く残る曲も多く、全体として相当聴き応えのある一枚になっていると思います。


投稿者:X(Peke)|カテゴリ:USA、Canada
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