専守防衛の何が悪い?
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POETS OF THE FALL / Temple Of Thought
2012/10/14(Sun)22:18
JUGEMテーマ:HR/HM
気に入り度★★★★  
Finland出身の6人組による、2012年リリースの5th、Alternative/Hard rock Album。僕が紹介するのは、14曲入りのBonus Editionです。

軽快だけどずしりとした質感とコーラスが冴えるオープニングBurning Out Of Time、メランコリックさと軽快さが心を揺さぶるKamikaze Love、サビにテンポとメロディーが悲しく弾けるThe Lie Eternal、本編とBonus(Unplugged)で取り上げられているSkin、などが特に気に入りました。メランコリックさが強いTemple Of Thought、転調がさりげなく綺麗に纏まって切ないメロディーがこびり付くThe Distance
Bonusで「最高(Psycho)」を連呼するHappy Song、などなど、聴きどころ一杯です。

バンドとしては既に過去に4枚もリリースしており、LiveのVideoを見てももはや風格と定評を兼ね備えていると思われます。Alternativeといっても、ダークでキャッチーなメロディーでどの曲も彩り、時折ディストーションをかけたGuiterとタイトでかっちりしたDsを覗かせ、ハードロックとしてちゃんと楽しめそうなアレンジに、よく練られたメロディーやプロダクションは立派です。H.I.M程Gothicテイストはありませんが、スピードのメリハリや音圧の強弱をつけた楽曲の上を、概ね淡々と(撫でる声、ファルセット、伸びやかな歌を混ぜていて単調では無いです)、優しげに歌い上げているところはちょっと通じるところがあるかも。写真から伝わる、腕っ節の強そうなストロングな印象とは正反対の、繊細なVoと、適度にハードで押しもそこそこの、アコースティック楽器を鏤めた素朴なバックが織りなす、歌ものがずらり。日本語にも興味のあるバンドと見え(既に日本にも多くのファンが居るのかも)、タイトルや歌詞(の発音)に取り入れて、我々には彼らの事に気づくきっかけになりそう。

ダークで良いメロディーがどの曲にも一杯入っているし、曲数の割には普通に最後まで気持ちが折れずに楽しめるので、日本盤が出ればそこそこ話題になりそうな気はします。もっと日本でも取り上げられてもいいのではないかと思います。かなり気に入ったアルバムになりました。

投稿者:X(Peke)|カテゴリ:Northan Europe
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