専守防衛の何が悪い?
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SCELERATA / Skeltons Domination
2009/05/15(Fri)06:32
JUGEMテーマ:HR/HM
気に入り度★★★★
Brazil出身5人組による、2008年発表2ndフルレンス、Symphonic/Speed Metal アルバム。

特徴的なKeyで始まるドラマティックな疾走曲Spiritual Path、続く疾走感とメジャーキーが齎す高揚感が爽快なLeave Me Aloneが特に際立ってお勧めできます。アコーディオンとギターの哀愁漂うインストRegretから、ラストのタンゴをモチーフにしたかっこいいForever And Everへの流れもかなり耳を惹きます。自在の転調と展開力を試すThe Turn、疾走感で押すPhoenix Talesなど、スピードのある曲で魅力が一杯です。


Speed MetalにSimphonicなKeyをのせ、南米のFolkやTangoなど当地独特の音楽性をエッセンスに加えて居て、全体的な雰囲気とバランスは、Rebirthの頃のANGRAを強く感じさせてくれ、まさにお手本といえそうです。曲のリズムパターンはさほど捻りまくった感じは無く、ノリと勢いを損なわずに気持ちよく聴ける曲が特徴かと思います。疾走曲でも軽薄な感じがしないのは、KeyのSymphonicなアレンジ、メロディーのバックグラウンドに拠ると思います。HELLOWEENSCORPIONS等と言った先人達のアイデアをパーツに仕込んであるのと、民族色も巧みに織り込ませており、更に所々にさまざまな転調を持ち込むなど、音楽的バックグラウンドの広さを伺わせつつ、それらを上手く整理し、疾走曲にも勢い任せだけではない重厚さと落ち着きを感じます。

アルバム中盤で、少しインパクトが弱い気がしました。今後でバラードなどスピードを落とした曲に、メロディーで訴えかける魅力を増せば、本家ANGRAもうかうか出来ない程の完成度を手に入れられるかも。まずまず気に入りました(^^)

投稿者:X(Peke)|カテゴリ:Latin America
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