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DAWN OF DESTINY / Praying To The World
2012/06/17(Sun)23:18
JUGEMテーマ:HR/HM
気に入り度★★★★   
ドイツのBochum出身、現時点では4人組(Dsがゲストプレーヤー)による、2012年リリースの4th。キャッチーな味のあるMelodic Power Metal Album。

オープニングに力強く疾走するMy Life Lies In Ruins、抜けのいい明るく爽やかなPower Tune Miracles、陰りのあるドラマティックなThis Aching Heart、女声コーラスを交えて明るくシンガロングすると楽しそうなPromised Land、Dark Wave的キレ味とコンパクトなOne Last Word、ドラマティックな転調を擁するBleedeng Me、本編Lastで構成美を追求したPraying To The Worldなどなど、聴きどころ満載。Bonusも2曲ともおいしい。

メンバーの音楽性の指向が正統派・Black Metal・SONATAABBA・・・などなど、かなり多岐に渡っており、実際にメロディーはそれらのバックグラウンドを絶妙にブレンドしてあります。サビで聴かれるコーラスは巧いメロディーに2〜4声程度でクワイア程分厚くなく、Keyによるオーケストレーションは殆どなくバックをそっと支える程度と、Symphonicと言う程の仰々しさは無くて、かなりあっさりとした仕上がり。Anette Olzonさん加入後でDark Passion Playの頃のNIGHTWISHに近い雰囲気を持っていると思いました。メンバーの扮装やダークなジャケットから受けるダークな雰囲気の割に、Gothic的な耽美で鬱々した展開は無く、清らかなPianoの音色をアクセントに、時折織り交ぜられるDeath声を従えながら、明るく爽やかなメロディーを、Jeanette Scherffさんの女声がのびやかに歌い上げるのが特徴と思います(HOUSE OF LORDSとツアーするのも頷けます)。

一撃必殺の曲が、個人的には本作から感じとれませんでしが、曲の中に緩急を巧みに織り交ぜたり転調を挟み込んだり、全体的にメロディーは元よりサウンドやアレンジもしっかり作られていると思われ、よく纏まっていると感じました。75分のメディアの限界一杯に収められた本作は、聴きどころが一杯です。
 

投稿者:X(Peke)|カテゴリ:Middle Of Europe
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