専守防衛の何が悪い?
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HEMINA / Synthetic
2012/06/08(Fri)23:30
JUGEMテーマ:HR/HM
気に入り度★★★★☆    
Australia出身5人組による、2012年リリースのおそらく1st。ドラマティックなProgressive Metal Album。最近の僕のHeavy Rotationです。

アコースティックギターのアルペジオから雄々しく立ち上がるWith What I See、ドラマティックでクールなリフが圧す躍動感一杯のEven In Heaven、荘厳さと激しさが悲しげなメロディーに乗るHaunting Me!がとても気に入りました。序盤の撫でる展開から中盤でリフの音圧でドラマティックに押す大曲And Now To Find A Friend、オープニングから彼ら自身を見せつけるTo Conceive A Plan、ドラマティシズムがMetallicに加速するラストの大曲Divineなど、全編隙がありません。

RUSHDREAM THEATERの得意なDsが先導する変則的なリズムに、さらに熟成されたProgressive Rockの巨匠たちのセンス(UK方面よりもItaliaをはじめとした欧州のほうかな)を少々、現代のMetalとその周辺のサウンド(Death/Black Metal、Metalcore、正統派などなど)を少しずつ吸い込んで、わあぁっと一気に混ぜて吐き出した雰囲気は、Progressive Metal界隈でもちょっと変わった立ち位置かも。KeyとG、G2本、それぞれのユニゾンを時折絡め、全体的にMetallicで分厚さを感じさせます。強めの音圧、疾走感に頼らない、タイトなリズムにメロディーを引き立てるサウンド。メロディーが磨き抜かれて、音圧とドラマティシズムがそこに乗ると、抜群の説得力を帯びます。メロディーを紡ぎだすVoは、一筋縄ではいかない独特の展開を擁し、SEVENTH WONDER程ではないもののそれを強く彷彿させ、聴けば聞くほどメッセージの持つ深みと音が溶け合うような感覚があふれます。

クリアさと音圧を持ち合わせ、起伏の激しいサウンドとメロディーをまっすぐ聴き手に届けるのは、CIRCUS MAXIMUSREDEMPTIONらも使ったスタジオでの、Tommy Newtonさんの技、バンドの持ち味をうまく引き出し、79分を超える一大叙事詩を丁寧に纏め上げています。小曲を挟みながら、7分を超える曲が曲間を開けず次々に押し寄せますが、一気に聴きとおせました。良いバンドですね、今後もとても楽しみ!
 

投稿者:X(Peke)|カテゴリ:Asia, Oceania
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