専守防衛の何が悪い?
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LEAVE'S EYES / Meredead
2012/05/05(Sat)22:14
JUGEMテーマ:HR/HM
気に入り度★★★★       
Norge出身女声を含むドイツ出身を主体にした5人組による、2011年リリースの4Thフルレンス、Folk/Gothic Metal Album。

Mike OldfieldさんのカバーTo Franceが持ち味と絶妙にマッチしています。転調とメリハリの効いた展開のタイトル曲Meredeaqd、Norge語で歌われる緩急押し引きが見事なNystev、マンドリンとギターが繊細でどこか荘重なTell-Tale Eyes、オープニングにケルト風味と音圧が魅了するSpirits' Masqueradeが特に耳に残りました。優しく軽快なHard Rock Velvet Heart、バグパイプと弦楽器の温かみと音圧が溶け合うSigrinn、ドラマティックなEmpty Horizonなど、隙の無いアルバムです。

ナチュラルなインスピレーションを大切にする彼らの音楽的志向から、フィドル・リコーダー・アコースティックギター・マンドリン・バグパイプによる、繊細で温かいサウンドが大いに取り入れられています。アコースティックな楽器群と、Keyによるオーケストレーション、Metal由来の太く熱いサウンドとダイナミズム、時折混ぜるDeath声、それらを絶妙にアレンジして、ジャケットにも見られるケルティックな風味をほんのり漂わせて、一つ一つのサウンドを一つのストーリーや森の音に纏め上げています。クワイア風のコーラスの導入で、可憐なLiv Kristineさんの声と対比を為す荘重さがインパクトを齎します。女声のGothicとしては、GÅTEELVEITIEに最も近いアプローチと思いますが、ATROCITYを母体にしたバンドに初期TRISTANIAに近いGothicテイストを混ぜ、Metallicな音圧とOpelaticな歌唱とのミックスと構成力はLEAVE'S EYESならではと思います。

様々なサウンドや声が幾重にも織り成す本作では、ともすればとっつき難さを感じるかも知れませんが、どの曲もメロディーを非常に大切にしており、包み込むように優しくドラマティックで繊細なサウンドは、じっくり音と向き合うことで、彼らの世界をしっかり堪能できると思われます。GÅTEと共に活躍してほしいと思います。
 

投稿者:X(Peke)|カテゴリ:Middle Of Europe
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