専守防衛の何が悪い?
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WIG WAM / Hard To Be A Rock 'N Roller In Kiev
2012/04/03(Tue)01:20
JUGEMテーマ:HR/HM
 気に入り度★★★★☆
NORWAY出身4人組、2005年リリースのフルレンス1st、Gram Melodic Hard Rock/Heavy Metal Album。本作は2004年にリリースされた667...The Neighbor Of The Beastに、Norwayで大ヒットしたIn My Dreamsとタイトル曲のVを含め、名前を変えてリリースされたものです。僕が紹介するのはVoices Of Wonder盤。

彼らならでわのマイナーキーでキャッチーなサビがガッツリ耳にこびりつくIn My DreamsHard To Be A Rock'n Rollerが特におススメで気に入ってます。Mel C.のカバーI Turn To Youがいいアクセントになっています。転調がLEPPS的で爽やかなThe Best Song In The WorldSCORPIONSみたいなイントロの明るいBless The NightBON JOVI風味の佳曲No More Living On Liesなど、聴き所は満載です。

80年代に活躍した偉大なバンド群、特に個人的にはBON JOVIKISSや、復活後のAEROSMITHなどのエッセンスが(SCORPIONSDEF LEPPARDや、667以外にもIRON MAIDENを髣髴させる所も感じました)、結構わかりやすい形で表現されているのに気付きました。また、それらのエッセンスを十二分に表現して余りある、個々の技術の高さもアピールされています。ただ、そのエッエンスに頼るだけでなく、それらを混ぜ合わせた後に乗せる印象的なメロディーを紡ぎだす力量、楽曲のアイデアには、彼らの明るい前途を匂わせる可能性が詰まっています。明るく力強いバラード、少し埃っぽさを感じるAmericanなナンバー、諸先輩のエッセンスを取り入れた佳曲、楽曲はかなりバラエティーに富んで、それでも散漫な印象はありません。はち切れんばかりのSportyさんのVo、American風味と欧州風味を併せ持ちテクニカルでカッコいいTeenyさんのギターは特筆でき、彼らのワルそうだけど人を食ったようなルックスをコケオドシにしない貫禄と実力が立派です。

後追いの僕は彼らの1stを昨年初めて手に入れました。それでも、彼らの物語の最初がこんなに素晴らしいアルバムで、しかもリリースの古さを全く感じないどころか、一気に聴かせ切ってしまうだけでなく、しっかり頭にこびりつかせるしたたかさや図太さに感服してしまいます。いいアルバムだったんですね、リアルタイムで聴きたかったです。時代を超えるアルバムではないかと思います。

投稿者:X(Peke)|カテゴリ:Northan Europe
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