専守防衛の何が悪い?
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DEMONICAL / Death Infernal
2012/03/04(Sun)20:44
JUGEMテーマ:HR/HM 
気に入り度★★★★   
SwedenはAvesta/Stockholm出身の4人組(2012年初頭時点では5人組)による、2011年リリースの3rd、Melodic Death Metal Album。僕の紹介はUSのMetal Brade盤。

アルバム出足でメロディーが音の塊と一緒に突っ走るThe Ariival Of Armageddonから間髪入れずになだれ込むReturn In Fleshがアルバムのハイライト。汎用で勇ましい歌詞が耳に残るMarch For Victory、Black MetalやSLAYER風に突進するRavenousHellfire、心地よい疾走感とカッコいいリフワークが冴えるSlain Warriors、ラストを締めくくるDarkness Awaitsなど、いい曲が一杯です。

先輩Death Metal Bandを多く輩出した地の出身ですが、メンバーが影響を受けたサウンドがSLAYERMORBID ANGELBATHORYMALEVOLENT CREATIONなど当地以外のリズムの切れまくるSatanicなBandで占められていて、ダウンチューニングによる図太くダークで禍々しいリフを中心に据え、時折Black Metal由来のトレモロリフを交えながら、疾走するパートではひたすら爽快に全楽器が突っ走ります。Melodyが必要最小限程度ながら、判りやすくほんのり叙情を含んでいるのは、Sweden出身ならではと言えそう。切れ切れタイトで腹の底から打ちつけるリズムに、手数がかなり多くアイデア満載のクールなフィルインを此処彼処でスパッと決めながら、明快・ダーク・叙情的なメロディーを守り立てるFredrik WidigsさんのHeavyなDsの活躍にしばし耳を奪われます。

クリアで冴え冴えした感じと、分厚く禍々しい疾走感が同居しているサウンドは、Metalcoreがまだまだ猛威を振るう現状ではかなり新鮮に聴こえます。2006年にデビューした若いバンドの3作目でですがキャリアは長く(1990年に誕生したCENTINEXのメンバーを3人含む:3/10追記)、ありきたりに聴こえない説得力と高品質を擁する一枚を作り上げたのは流石だと思います(一部3/10修正)。今後に繋がる、すばらしい一枚だと思います

投稿者:X(Peke)|カテゴリ:Northan Europe
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