専守防衛の何が悪い?
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GOLEM / One Bullet Left
2012/02/28(Tue)23:43
JUGEMテーマ:HR/HM
気に入り度★★★★   
Italia出身の4人組による、2011年リリースの5年ぶり3rd、Melodic Death Metal/Metalcore アルバム。

メロディアスに突進してドラマティックなコーラスが炸裂するPhycho Bornが個人的に一押し。オープニングでドラマティックに迫るOne Bullet Left、Gとkeyのユニゾンが美しいThe Joker、ラストでスピーディーにかっこよく纏め上げるThe Remainもかなりお勧め。アップテンポでコーラスが弾けるIt's A Long NightSometimes、Middle Tempoで転調とGのユニゾンが印象的なThe Dance Beforeなどなど、いい曲がぎっしり詰まっています。

元々Melodic Death Metalを標榜していたらしい彼らですが、本作では正統派的にリフで圧す展開、Death声をメロディー満載のバックに載せるところ、煌びやかなKeyを大胆に導入するところ、ある場所で似たバンドとして同郷のRAINTIMEを引き合いに出しているのは正に其の通りと思え、個人的にはSONIC SYNDICATEと同じ根っこだった所に、正統派な部分やMetalcore的なアプローチを加えて、場所によっては濁声をメロディックに歌い上げるコーラスがPRETTY MAIDS的に聴こえたりする、とても歌メロに気を配ったアルバムと思います。GuiterはMichael Schenker的な素地を持つフレーズをクリアに決めて、ソロでフレーズも存在も大きくアピールしています。Guiseppe Dentamaroさん(元FALLIN' TIME、現在エンジニア)のkeyがかなり大胆にフィーチュアされていて、剛直なサウンドに繊細さと美しさを齎しています。存在感は最早「5人目のメンバー」。

しっかりと練られたメロディーと展開はとても立派で、どの曲もコンパクトな中に明確な聴かせどころを兼ね備えていて、ただのマイナーなMelodic Death Metalとして埋もれさせるにはあまりに惜しいクオリティーです。かなり楽しめました。今後Guiseppe Dentamaroさんがこのバンドにどの様に関わってくるのかが、このバンドの成長に大きく影響すると思われます。目が離せません。

投稿者:X(Peke)|カテゴリ:Latin Europe
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