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TEN / Stormwarning
2012/02/26(Sun)14:47
JUGEMテーマ:HR/HM
気に入り度★★★★    
UK出身6人組、2011年初頭リリースのスタジオ9作目、Melodic Hard Rock Album。

叙情とドラマティシズムとサビの爆発力が特筆もののEndless Symphonyは2011年のベストTune候補。ダークなメロディーが続くCentre Of My Universe、オープニングに続き可憐なピアノとHeavyなGuiterが対比を為すKingdom Comeまでが本作のハイライト。複雑だけどメロディーのアピールの強いキー展開のLove Song、ドラマティシズムが再来するDestinyも良い。Gary節が健在だなあと感じるStormwarning、明るさと湿り気が同居するThe Hourglass And The Landsideなど、良い曲が沢山入ってます。

彼らのWebpageでは一番Heavyな時代のサウンドを追及したとか。DsにFATES WARNINGMark Zonderさん、正統派なサウンドを構築するに定評のあるDennis Wardさんを迎えて、インナースリーブもダークである意味攻撃的といえそうなデザインが目を引き、Hardな要素は結構そろっていますね。すっかりベテランの域に達した彼ら、ただ攻撃的な要素はあるものの、そこはベテラン、さほど急激な変化を伴うわけでもなく、サウンドの中心にはクールに抑え気味に湿っぽくメロディーを紡ぐGary Hugesさんのくぐもった声、コンパクトでそこそこドラマティックな曲展開、何となくDAREJohn Wettonさんなどから想起するブリティッシュなTEN節的味わいが健在です。リードギターでフラッシーでカッコいいソロをバシバシ決めまくるNeil Fraserさんのプレイは新鮮ですね、もっと前面に出ると、ドラマティシズムが盛り上がりそうだったんですが。

Aメロ〜ブリッジが良くできているけど、肝心のサビが・・・、そう思ってしまう曲がありますね。同じリズムパターンの曲を同じようにクールに歌ってしまうと、メロディーがすーっと流れ過ぎていく感じがしてしまいます。TENの個性であるGaryさんの歌唱の性格上、仕方の無いことかなあ。アルバム中盤に「中だるみ」を感じる部分もあって惜しい。良いアルバムなんですけどね・・・。

投稿者:X(Peke)|カテゴリ:United Kingdom

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