専守防衛の何が悪い?
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Toby Hitchcock / Mercury's Down
2012/02/22(Wed)20:17
JUGEMテーマ:HR/HM
気に入り度★★★★☆       
US出身のシンガーToby Hitchcockさんのソロアルバム。バックを勤めるのはErik MartenssonさんはじめECLIPSE関連の北欧の凄腕達。素晴らしい一枚でした。

のっけからメロディーと音圧と歌唱力で圧倒するThis Is The Moment、躍動感がみなぎるとてもポジティブで軽快なRock Tune Strong Enough、躍動感と転調からの陰りの導入が巧みなI Should've Said...、バリバリ音圧がメタリックなTear Down The Barricads、硬軟を織り交ぜ訴えかけるメロディーが強いA Different Drum、テクニカルなギターが炸裂するMiddle TempoのLet GoJOURNEYの名曲を髣髴させる力強いJust Say Goodbyeなど、全編隙のない佳曲がひしめきます。

W.E.Tで共演した主人公のソロVo Toby HitchcockさんとECLIPSEでまさに売り出し中のErik Martenssonさんとのコンビネーションは、本作に於いて幅広い曲を最高のアレンジとメロディーで埋め尽くすところに結実しています。ECLIPSEで作を重ねるごとにハイライトのつけ方と、突き抜ける明るさだけでなく陰りを適度に散りばめる巧さが増しているところに、PRIDE OF LIONSなどで実力派との共演を重ねて才能が磨かれたTobyさんが組むことで、諸先輩たちが残した数々の名作に対して決して聴き劣りのしないケミストリが生じたと思います。元気良くテンポ良いHard Rockがぽんぽんと飛び出します。どこかJOURNEYSURVIVORNIGHT RANGERなどの憧憬を若干感じますが、80年代を席巻したMelodicな諸先輩からのエッセンスを受け継ぎ、考え抜かれたキャッチーなメロディーをどの曲にもしっかり封じ込めていますね。

Erik Martenssonさんの作曲、熱いギター、メジャーキーの明るさがHard Rockの領域に踏み止まらせてくれながら、それらが本作をHard Rockの中でもさらに重厚な方面に押しやってくれて、かつ、音圧と迫力が嬉しい一枚です。本作とWORK OF ARTは通勤でよく聴きました。良いアルバムですね・・・。
 

投稿者:X(Peke)|カテゴリ:USA、Canada
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