専守防衛の何が悪い?
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TIMES OF GRACE / The Hymn Of A Broken Man
2012/01/01(Sun)23:04
JUGEMテーマ:HR/HM
気に入り度★★★★☆      
USはMassachusetts出身のDuo、2011年リリースの1st、MA Metal(Metalcore)アルバム。

3拍子をベースにした疾走感満載のAメロから叙情たっぷりに減速してサビを歌い上げるWillingは強烈。オープニングでブルタリティーと共にメロディーをがっつり流し込むStrength、疾走してメロディアスにクールに展開するWorlds Apart、ゆったりした展開で普通声と弾けるスクリームが対比を為すタイトル曲Hymn Of A Broken Manもいい。カントリー風のThe Forgotton、ラストのスローテンポでメロディーを前面に押し出すFall Of Graceなど、隅々まで魅力たっぷりの楽曲が並びます。

Metalcoreの名作Alive Or Just Breathingをリリースした頃のKILLSWITCH ENGAGEの音楽性に含有されるであろう、Metalcore特有の叩きつけるようなVo、図太く這い蹲るリズム隊、メロディーを犠牲にせずにクールさを発散するAメロとリフ、そしてサビで強烈に泣きを発揮する普通声のコーラス、それらのいずれも、その頃の爆発力を纏って現代の空気を吸って提示された、そんなアルバムです。電子楽器によるオーケストレーションは無く、それでもエコーを巧みに使った音作りで、クリアさと音の奥行き、劇的さを演出しています。Alive・・・の頃のVoラインの妙は、やはりJesse Leachさんに有ったのでは、と納得です。僕個人はThe End of Heartacheが、何故か殆ど楽しめなかったのです、特にVoに抱いた違和感が原因で。カントリー風味や、メロハーも真っ青な普通声の淡々とした歌唱など、Alive・・・往時の音楽的広がりをさらに広げて深化させた印象を、本作では与えてくれます。

バックを固めるメンバーが、現KILLSWITCH ENGAGESHADOWS FALLなど「盟友」で固められ、メリハリの効いたメロディアスでドラマティックでブルータルな極致を目指すに相応しい布陣で届けられた、好盤と思われます。Alive・・・に続く好盤を待ち望んでいた僕には、溜飲を下す一枚となりました。

投稿者:X(Peke)|カテゴリ:USA、Canada
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