専守防衛の何が悪い?
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FOR ALL WE KNOW st
2011/11/27(Sun)23:06
JUGEMテーマ:HR/HM
気に入り度★★★☆    
HOLLAND出身、Ruud Jolieさん(WITHIN TEMPTATIONのg)を中心に6人の核(鍵盤奏者が2名含まれる)からなるProject、Progressive Rock/Metal アルバム。

ゲストシンガーが輪唱するような小曲Keep Breathingから、心地よいアップテンポとエッジのたったリフで緩急をつけたDown On My Kneesの流れがハイライトか。煮え切らない陰と陽がいり混じったサビとDsが躍動するWhen Angels Refuse To Fly、小曲をはさんで転調を用いて終盤で盛り上がるTired And Ashamed、オープニングで彼らのスタイルを凝縮させたようなBlind Me、アコースティックギターでしんみりOpen Your Eyesなど、優しく癒してくれるサウンドで一杯です。

全体的になでるような優しいサウンド、「癒し」を想起させるサウンドながら、ここ!と言うところで繊細だけど力強く手数もかなり多いLéo Margaritさん(PAIN OF SALVATION)のDsが炸裂したり、音数が少ないながらも丁寧にメロディアスに歌い上げるRuud Jolieさんのguiter、Hamond Organ主体に繊細な音色を紡ぎだすThijs Schrijnemakersさんのkey、温かみのある生Pianoを奏でるMarco Kuypersさんも光ります。ダイナミズムとしてはMetalというほど押しが強くなく、一連のDREAM THEATERフォロワーのような急展開急ブレーキは殆ど無く、転調は限られたところでピリッと聴かせる程度、70〜80年代に隆盛を誇るUKやHolland当地の古きよき音がベースになっているのではと思います。バイオリン、マンドリン様々な楽器を曲ごとにシンプルに、すっきりとアレンジしています。

練られた楽曲が並んでいるのが良くわかります。細部までこだわった絶妙なアレンジに、多彩な楽器群にゲストミュージシャン。1曲単位ではそれなりにインパクトを与えてくれます。ただ、アルバム全体一枚丸ごとだと、曲の中にも曲ごとにも、緩急が与えられてるのに、メタル耳の僕には心地よく、さーっと流れていってしまう感があります。先ずはRuud Jolieさんの心にあった曲に光を与える一枚、だと思います。僕にはまずまずでした。古典的なProg Rockが好きな方にはアピールすると思います。

投稿者:X(Peke)|カテゴリ:Middle Of Europe
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