専守防衛の何が悪い?
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WE CAME AS ROMANS / Understanding What We've Grown To Be
2011/11/05(Sat)21:04
JUGEMテーマ:HR/HM
気に入り度★★★★☆   
USはミシガン出身の6人組、2011年リリースの2nd、Metalcore/Screamo アルバム。これまたかなり強烈・・・。

挨拶代わりのMis//Understandingから緩急・強弱・硬軟のコントラストとメランコリックな音世界を魅せ付けてくれます。ラストのタイトル曲Understanding What We've Grown To Beも、特にサビで涙腺が緩みそうな極上のメロディーが炸裂。曲終盤で生ピアノから荘重なサビに移るA War Inside、繊細なPianoが歌の後ろで主張するJust Keep Breathing、Middleテンポでドラマティックに迫るWhat My Heart Heldなど、全編まったく隙が有りません。

Voを取れる人が3人で、その内2人がScream/Growl担当し、Growlが掛け合いのように詞を交互に叩き付けて来て、サビのところでクリアで若々しいクリアトーンのVoが時に力強く、時に繊細なコーラスを、爽やかに歌い上げてます。全編マイナースケールに塗りつぶされた楽曲には、どの曲にもサビに胸を締め付けるような物悲しい旋律を配し、そこを中高域で一杯一杯気味に絶唱するところが僕にはツボです。手数が多いEric ChoiさんのDsですが、曲の中でめまぐるしく入れ替わる強弱硬軟の味わいを、バックから絶妙に支えています。サビでズドンと突進する部分の安定感とHeavinessはもちろん、スローかつ優しいパートでは手数がそのまま繊細さにつながります。3〜4分台のコンパクトな楽曲に、ストリングスや生Pianoの音色をここかしこで挟み、エコーを効かせたややひんやりしたアレンジに、サウンドに奥行きと立体感、温かみと繊細さを付け加えてくれています。

メロディーの魅力は捨てがたいものがあります。どの曲もすべてメランコリックなメロディーが良く練られていて、人間の尊厳に関係する歌詞には感情を移入させやすく、シンガロングがとても気持ちよさそうです。高品質な曲がぎっしり詰まった一枚、僕はかなり気に入りました。

あとひとつ付け加えると、この手の音楽は「メロデス崩れ」などと音楽を見下す輩には、一生理解できないし、絶対語れないと思います。触れてほしくないですね
 

投稿者:X(Peke)|カテゴリ:USA、Canada
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