専守防衛の何が悪い?
<< October 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
文字サイズ文字サイズ:大文字サイズ:中文字サイズ:小


スポンサーサイト
2016/07/26(Tue)

一定期間更新がないため広告を表示しています


投稿者:スポンサードリンク|カテゴリ:-

コメント:-|トラックバック:-
EVERWOOD / Without Saving
2011/11/03(Thu)16:18
JUGEMテーマ:HR/HM
気に入り度★★★☆  
HungaryはBudapest出身5人組による、2011年リリースの3rd、Progressive Metalアルバム。

名刺替わりのドラマティシズムとスピード感と爽やかなコーラスが心地よいRain、PianoやViolynなどアコースティックな音色を取り入れしっとり仕上げたFreeから、スケールの大きく音の奥行を感じるExperience Thisの流れ、WINDOM HILL風Pianoから繊細なメロディーが躍動するMake Me Famousが気に入りました。クリップにもなったNever Trust A Snake、インスト小曲Pieces以降のラストQuit Without Savingまでの練った展開などが聴きどころです。

DREAM THEATERの子孫とは明らかに異なるルーツを持つサウンドを擁していて、初期GENESISPENDRAGONASIA、かつてEVERWOODがツアーをサポートしたARENAなどの、Progressive風味を持ちながらキャッチーなメロディーを持ったPomp Rockの流れを汲むサウンドではないかと思います。中心人物がバンドの創始者でkey奏者のAttila Tanczerさんで、ギターソロより先に彼のソロがガツンと入っているくらいアピール度が高いです。電子音の他に、特にチェロやヴァイオリンの弦楽器とPianoなどのアコースティックな音色を織り交ぜていて、電子音だけでは出せないサウンドの奥行を演出しています。コンパクトに物悲しいメロディーを纏め上げ、キャッチーさを持ち合わせながら必要以上に甘くなりすぎないのがEVERWOOD流です。長い曲が無い代わり、3〜4分台の複数の曲をつなげて1曲のように仕上げているところは、CDならではで親切と思いました。

アルバム全体でのメリハリのバランスを取るために収録したであろう曲が、特にサビでもう一つ盛り上がりに欠ける感があります。気に入った曲を取り出して一杯リピートするのが、このアルバムの楽しみかたかなと思えます。強烈な印象は個人的には感じなかったものの、良く纏まったアルバムで、Prog Metalファンにはアピールすると思います。
 

投稿者:X(Peke)|カテゴリ:East Europe And CIS
スポンサーサイト
2016/07/26(Tue)

投稿者:スポンサードリンク|カテゴリ:-

コメント:-|トラックバック:-
コメント一覧
コメントを書く




最近乗せたアルバムの絵
MIND MAZE Back From The EdgeANTHROPIA-Non-Euclidean Spaces DEGREED We Dont Belong
ブログ村バナー
にほんブログ村 音楽ブログ HR/HMへ
にほんブログ村
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
プロフィール
QRコード
qrcode
スポンサー広告
Powered By JUGEM
無料ブログ作成サービス JUGEM