専守防衛の何が悪い?
<< August 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
文字サイズ文字サイズ:大文字サイズ:中文字サイズ:小


スポンサーサイト
2016/07/26(Tue)

一定期間更新がないため広告を表示しています


投稿者:スポンサードリンク|カテゴリ:-

コメント:-|トラックバック:-
SHAKRA / Back On track
2011/10/09(Sun)00:38
JUGEMテーマ:HR/HM
気に入り度★★★★☆   
Swiss出身5人組みによる、2011年リリースの8作目、Melodicでありながら甘くなりすぎない、Hard Rock/Heavy Metal Album。おおっ・・・火傷しそうです!

オープニングのドライブ感満載のB True B You、キレキレのリフに叙情満載のメロが溢れるCrazy、無表情に低くうねった後にサビが炸裂するMMTWGRDOKKENの名曲を彷彿する好バラードWhen I See You、後半で躍動感のある曲に叙情が塗さるBrand New Dayが特に気に入りました。切ないサビを骨太なメロディーがなぞるI'll Be、タイトル曲でドライブするBack On Track、ラストのStronger Than Everまで、高品質で熱い曲がいっぱいです。

METALLICAら80年代のPower Metalから、現代のSHINEDOWNの持つ図太いサウンド、ツインギターから紡ぎ出されるメロディアスなラインには、ギターヒーロー達からの影響をうまく消化した凝縮された旨みを感じます。他所でよく言われている初期GOTTOHARD風味の外、個人的にはGeorge LynchさんやSecret Societyの頃のJohn Norumさんの味を感じるThom Blunierさんのギターがテクニカルでメロディアスでとても美味しい!新加入のVoのJohn Prakeshさんの声量も、サウンドに負けずかなり骨太でハスキーでGood。ダークにしっとりした曲の間に、疾走感とも言える元気の良さを織り込ませた作風は、個人的にはPower RideBurningといった旧作に近いバランスで大歓迎です。と言って速度に甘えることなく、Middle Tempoでも丁寧にメロディーを練り上げていて、欧州的な湿り気と図太い音とメロディーが絶妙に溶け合います。

躍動感を取り戻した彼らのサウンドは、まさにBack On Trackですが、ただ戻るだけではなく、Voの個性を引き立たせるダークで図太く質感のあるサウンドを擁していて、旧作の抜けの良さとは違った魅力を見せつけてくれます。中盤から後半にかけて少しのっぺりしたのが残念ですね。すっかりベテランな彼らですが、落ち着くことなく野心的で意欲的なアルバムを届けてくれたのが、とてもうれしいです。 

投稿者:X(Peke)|カテゴリ:Middle Of Europe
スポンサーサイト
2016/07/26(Tue)

投稿者:スポンサードリンク|カテゴリ:-

コメント:-|トラックバック:-
コメント一覧
コメントを書く




最近乗せたアルバムの絵
MIND MAZE Back From The EdgeANTHROPIA-Non-Euclidean Spaces DEGREED We Dont Belong
ブログ村バナー
にほんブログ村 音楽ブログ HR/HMへ
にほんブログ村
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
プロフィール
QRコード
qrcode
スポンサー広告
Powered By JUGEM
無料ブログ作成サービス JUGEM