専守防衛の何が悪い?
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HELHORSE / for wolves and vultures
2011/10/02(Sun)21:33
JUGEMテーマ:HR/HM
 気に入り度★★★★

Denmark出身6人組による、2011年リリースの1st、Stoner/Sludge Heavy Metal Album。

リズムチェンジ織り交ぜる度にかっこいいリフが飛び出すDjöfullinn Er Danskur、リズム隊を先頭に突進して熱いギターソロを擁するGet Drunk, Get Mad, Get Even、クールなリフがどんどん出てくる237が特に気に入りました。オープニングで躍動するSkull Sun、緩急が上手く付いてサビがうねるLowered Expectations And Muted Sexuality、シークレットトラックを含むラストのWhite Light, Black Hopeまで、聴き手の体を揺するサウンドが一杯です。

DØDNINGというStoner/Sludgeバンドを母体にした彼らは、メンバー各自の異なったバックグラウンドを持ち寄った音楽性を反映させているらしく、図太くて地を這うようにうねるサウンドを信条にしてながら、所々にR&Rの影響や、効果的に挟み込まれるDeath声には彼らの言うHELL ON FIRE等の今どきのMetalcoreの音楽性を吸い込んだスタイルとなっています。僕個人で持っている音源では、DEATH BREATHが一番雰囲気が近いと思いました。タメ気味で図太くミックスされたDsとBassを中心にリズム隊がうねりながら、サウンドが軽快にスピーカーをヒットする所は、もしかしたらTHIN LIZZYからの影響があるのかも。曲の持つキーのバリエーションが少なく、ともすれば何処を切っても同じに成り兼ねないところ、緩急やRhodes Pianoの音色を強調して80年代以前のバンドのエッセンスを際立たせて、聴きごたえをもたせています。

ひたすらシンプルにコンパクトに纏まった本作は、即効性が強く、リズムとサウンドに身をゆだねながら体を揺するのに丁度いい、とってもかっこいいアルバムと思います。ただ、あまりに纏まりすぎていて、次もAC/DCばりに何処を切っても金太郎飴的展開に持っていくのか、それともサウンドの幅を拡げにかかるのか、不安と期待が交錯します。今後が楽しみなバンドに出会えて良かったです。

投稿者:X(Peke)|カテゴリ:Northan Europe

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