専守防衛の何が悪い?
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POODLES, THE / Performocracy
2011/09/08(Thu)22:57
JUGEMテーマ:HR/HM
気に入り度★★★★
Sweden出身4人組による、2011年リリースの4th、アブナイ匂いのするMelodic Hard/Heavy Rock アルバム。

Father To A SonYour Time Is NowVampire's Callといったマイナースケールでメランコリックな旋律をパワフルに歌い上げる曲が特にお勧めですが、特に繊細なPianoが絡むCuts Like A Knifeは個人的本年ベストTuneになりそう。図太い出足とキャッチーなサビBring Back The Night、オープニングのワクワクするI Want It AllUntil Our Kingdom Fallsの流れなど、練り上げられた楽曲が並びます。

80年代のLA METALと80年以降の北欧Metalをベースにした彼らの音楽性には、もはや引き合いに出すバンドなど無く、どこを切ってもPOODLES節と言って良い彼らならでわの味で一杯です。それでも強いて言えば、斜に構えたTNTの楽曲をW Axl Roseが楽しげに歌い上げている絵を思い浮べてしまうほど、Jakob Samuelさんの高域でのAxlなりきり度が立派。彼らの元々の持ち味である、キャッチーでコンパクトなメロディーと、力強いバッキングと、メリハリとパンチの効いたアレンジは本作にあっても健在です。彼らに期待する人の耳を裏切らない高品質の曲がずらりと並びます。曲のバリエーションをどんどん広げようとした意欲的な部分が聴き取れ、シンプルな中にも一捻り加えたところに、メロディーに写す個性へのこだわりを感じます。Henrik BergqvistさんのGuiterも、キャッチーさを損なわず、ツボを押さえながら流麗なフレーズをびしっっと決める心憎さが光ります。

彼らの得意技になるであろうパターンがほぼ固まりつつあると感じられ、楽曲の完成度が非常に高い割りに、他の曲を押しのける興奮度が、本作では陰りを見せているのかも。また、彼らの曲の地平を広げうる意欲的な展開は、光もあるものの、まだまだ伸びしろを感じさせます。彼らのアルバムはまだまだこれからが、もっともっと楽しそうです。

投稿者:X(Peke)|カテゴリ:Northan Europe
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コメント一覧
いらっしゃいませ。おもしろい、良いアルバムと思いますよ。

X(Peke)│2011/09/11(Sun)03:08│ 編集する
なるほど、、おもしろそう

ささや│2011/09/10(Sat)16:50│ 編集する
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