専守防衛の何が悪い?
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ASKING ALEXANDRIA / Reckless & Relentless
2011/08/23(Tue)01:13
JUGEMテーマ:HR/HM
気に入り度★★★★☆
UK出身5人組による、2011年リリースの2nd、Metalcore/Screamo アルバム。かなり強烈・・・

オープニングに続きいきなりメロディーと破壊力が強烈なDear Insanity、Metalcore然とした迫力と繊細なコーラスと疾走感が入り乱れるTo The Stage、エコーにメロディーが溶けるSomeone, Somewhere、そして様々に展開してメロディーが一際強いタイトル曲Reckles &Relentlessなどなど、小曲を挟みながらアルバム一枚丸ごと一曲、どこを切っても最高です。

激しい泣き、叙情満載のメロディー、そして破壊力抜群のバッキングに、噛み付くようなグロウルと激烈なシャウト。緩やかな流れから突然疾走したり、一曲を完全に異なる複数の曲をつなげたり、曲間を排して次から次に溢れさせる楽曲は、非常に唐突な展開も数多く含まれているものの、狂おしいまでに感傷的且つメロディアス。叩きつける暴虐と、Pianoなどの繊細な音色とが溶け合っていて、どの展開も耳にハートにざくざくと突き刺さってきますね。Punkや所謂メロコアと言われるバンドからの影響や、Electrica/Industrial的なミックスも聴けますが、楽曲の芯はMetalcore/Screamoですね。かつてのIN FLAMESCHILDREN OF BODOMなど北欧方面のバンドたちが得意だったメロディーとブルタリティーとのミックス度合いは、USの同系統のバンド群が表現するのとは異なった解釈で、メロディーの完成度を高める方向にリフやリズムを沿わせた印象が強く感じ、いろんなエッセンスを巧く取り混ぜ、最後にはクリーントーンのコーラスで爽やかに〆る所は、特に僕ごのみです。

今年のベスト盤に食い込みそうです。展開が一筋縄ではいかないので、聴きこむほどに味が出る部分が多く、その味がまた非常に濃く感じます。速攻性と奥深さが同居した高品質のアルバムと思います。すばらしい一枚だったと思います。

投稿者:X(Peke)|カテゴリ:United Kingdom
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