専守防衛の何が悪い?
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DAWN UNDER ECLIPSE / Universus
2011/07/25(Mon)01:48
JUGEMテーマ:HR/HM
気に入り度★★★★   
Italia出身の4人組による、2011年リリース、フルレンスでは恐らく2枚目(デビューMiniを入れると3枚目)の、TechnicalでMelodicなDeath Metal Album。

オープニングで切れ味鋭くかっこよくドラマティックに迫るGenesisが出色。アルバム後半で一際ドラマティックでメロディアスなRenaissance、ラストで静と動を際立たせたThe Ceremonyもお勧めです。シャッフルのスローパート・アコースティックギター・普通声が沁みるDilemma、シャッフルのまま疾走するThe Crown、ドラマティックでHeavyに迫るAwakeningなど、聴き所がかなりあります。

変則的なリズムパターンを難なくこなし、点で収束するタイトな演奏をアピールしていて、それでいて聴き手に大きくアピールする良く練られたメロディー、所々で決まる転調など、メロディー面での工夫や盛り上げ方にかなり力を入れている印象があります。テクニックとブルタリティーが同居した雪崩打つようなバックに、がさがさにかすれたデス声で威圧した後に、サビではハスキーでメロディアスな普通声のコーラスを導入しています。ただ、Death声は殆ど「見せ球」で、サビに限らず普通声の比重がかなり高く、且つ疾走パートが同系統のバンドに比べ比率がかなり少なく、Death Metal Fanだけではなく正統派MetalやGothicが好きな人にもアピールしうる魅力が一杯です。初期のSOILWORKARCH ENEMY、あるいはEUCHALISTに近い雰囲気の、切れ味鋭いリフとの調和を追及し続けた気持ちが、本作から伝わってきます。

全編で47分の楽曲は長すぎず短すぎず、また展開がかなり凝っている分、一気に聴けて、しかも印象の強いメロディーが沢山入っているので、かなり聴き応えのある、楽しめるアルバムだと思います。

投稿者:X(Peke)|カテゴリ:Latin Europe
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