専守防衛の何が悪い?
<< July 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
文字サイズ文字サイズ:大文字サイズ:中文字サイズ:小


スポンサーサイト
2016/07/26(Tue)

一定期間更新がないため広告を表示しています


投稿者:スポンサードリンク|カテゴリ:-

コメント:-|トラックバック:-
THE SORROW / st
2011/01/10(Mon)21:01
JUGEMテーマ:HR/HM
気に入り度★★★★  
Austria出身4人編成、ツインリードGroupの、2010年リリースの3rd、Metalcore/Screamo Album。

彼らならではの叙情を伴ったHeavinessが押し寄せるCrossing Jordan、美しいアルペジオから怒号が噛み付くSuffering Quotes、バラードともいえそうな美しさと荘重沈み込みが特徴のFarewells、緩急の差を効かせて後半で爆走するGrief Machineが特に印象に残りました。オープニングに走らないゆったりしたコーラスのAffliction、緩急の対比の効いたHeart Of A Lion、ラストの切迫感満載のReach For The Skiesまで、聴き応えがあります。

デビューから一貫して、KILLSWITCH ENGAGEMA Metal直系のサウンドを受け継ぎつつ、Heavinessと叙情とを完全に溶け合わせながら緩急を絶妙に付けたスタイルを熟成し続け、本作で完全に彼らのスタイルを確立したと思います。手数が多くてタイトでHeavyなDs、Dsと共に重さと切れを兼ね備えサウンドを支えるBass、リフではラウドで図太い音色、アルペジオでクリアかつ繊細な音色、それらを巧みに使い分けてメロディーを牽引するGuiter、Aメロでは耳をかむように激しくグロウルしたかと思えばサビでクリアトーンの中高域を重ねて爽やかで印象的なコーラスを歌い上げるVo、彼らの持ち味は健在です。今回新たに取り入れた味の部分では、三連符を多用した曲ではメロディーと相俟ってAT THE GATESを彷彿としたり、バラードとも言えそうな美しい曲ではGothic的な落ち込む感覚を味わったりできます。

ただここで少し辛いコメントを...味が一貫しているので、どのアルバムも安心して手を伸ばせる反面、取り入れた変化も有る意味想定内ではあり、本作は良いメロディーに埋め尽くされているとは言え、次のアルバムがどうなるのか少し心配な面があります。2010年に遂にUSデビューした彼らは、本作を携え、もしかしたら近いうちにここ日本でWalls Of Deathを巻き起こすかも。この後の彼らの展開はやはり目が放せないと思います。

投稿者:X(Peke)|カテゴリ:Middle Of Europe
スポンサーサイト
2016/07/26(Tue)

投稿者:スポンサードリンク|カテゴリ:-

コメント:-|トラックバック:-
コメント一覧
この後の彼らの展開はやはり目が放せないと思います。

christian louboutin shoes sale│2011/07/19(Tue)12:51│ 編集する
コメントを書く




最近乗せたアルバムの絵
MIND MAZE Back From The EdgeANTHROPIA-Non-Euclidean Spaces DEGREED We Dont Belong
ブログ村バナー
にほんブログ村 音楽ブログ HR/HMへ
にほんブログ村
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
プロフィール
QRコード
qrcode
スポンサー広告
Powered By JUGEM
無料ブログ作成サービス JUGEM