専守防衛の何が悪い?
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GOLDEN RESURRECTION / Glory To My King
2010/12/25(Sat)00:34
JUGEMテーマ:HR/HM
気に入り度★★★★  
Sweden人主体の5人組による、2010年リリースの1st、Neo-Classic Power/Speed Metalアルバム。

オープニングにドラマティックにかっこよく突っ走るSee My Commands、シャッフル調でサビの後ろのコーラスもCoolなGlory To My King、泣きを多分に含んだメロディーが音圧と共に突っ走るThe Final Dayは特に気に入りました。サビの前Bメロからサビに移るひんやりしたコーラスが印象的なNever Look Back、シンプルにドラマティックに疾走するGolden Flames、アップテンポでカッコいいBest For Meなどなど、最後までしっかり楽しめます。

北欧メタルとイメージどおりの、Yngwie御大率いるバンドの持つ味に通じる、泣きと叙情がNeo Classicalな旋律に乗って、これでもかという位詰まった一枚。REIN XEEDのギタリストTommy Johassonさんの奏でる高域で音数の多い、流麗でクラシカルな旋律はもちろんYngwie御大譲り。AUDIOVISIONDIVINEFIREで活躍しているChristian Liljegrenさんの中高域で張りのある力強い歌唱と、Tommyさんのリフと、Olov Anderssonさんの清らかで美しいKeyが、ドラマティックで印象的なメロディーを紡ぎ出します。歌詞の内容は、現代社会での問題や聖書に書かれた古典を、Projectのメンバーが崇拝するキリスト教、神の子Jesus Christとを関連付けたテーマで完全に埋め尽くされて、所謂White Metalですね。歌詞もサウンド指向も、とても古典的です。

バンドというより、コンセプトとサウンド指向を明確にしたプロジェクト、と言えると思います。ここ最近ではAUDIOVISIONREIN XEEDHARMONYなど、Neo Classicの好盤が限られている所に、Project形態とは言え、個性はともかく、理屈ぬきにサウンドを楽しめる高品質な曲の詰まったアルバムが届けられた事が嬉しく思います。38分と言う収録時間は少し短めかなとも、ただ、贅肉をそぎ落としての収録時間ならば、38分マルッと楽しめる、良いアルバムと思います。
 

投稿者:X(Peke)|カテゴリ:Northan Europe
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