専守防衛の何が悪い?
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EVERON / Flood
2010/12/12(Sun)01:44
JUGEMテーマ:HR/HM
気に入り度★★★★
ドイツ出身4人組通算2作目、ゆったりしたProgressive/Symphonic Rock Album、95年リリース。

個人的には美しいPianoに導かれるオープニングのインストUnder Skies... からVoの入ったゆったりメロディアスな...Of Blueに強くひきつけられました。緩急と音圧のコントラストが一際強いIn All That Time、鯨の鳴き声をフィーチュアした涼しく寂しげなメロディーがじっくりと広がるタイトル曲Floodも印象的です。陰りのあるメロディー押しと引きをBlack Water、アップテンポのVery Own Design、など、いい曲が一杯です。

全編張りのある中域中心のOliver PhillipsさんのVoがメロディアスにぐいぐい曲を盛り上げて、バックの荘厳で分厚いKeyがそれを支えています。楽器のソロは殆ど目立たず、間奏は飽くまでも曲の押し引きや緩急を付ける為の一パートのようです。表現の手法は古典的な欧州のProgressive/Symohonic Rockらしく、そこにOliverさんの陰りを一杯に含んだメロディーセンスを載せています。マイナーパートが殆どですが、時折見せるメジャーキーの部分が海の底に差し込む一筋の光のように一際明るく感じます。重厚でひんやりしたOliverさんのKeyは、Pianoの音色で繊細に表現したり、陰りと寂しさをひんやりと表現したり、ジャケット同様の空間の広がりを上手く伝えていると思いました。

ゆったりとした広がりのある、メロディアスなアルバムだと思います。彼らはOliverさんを中心に創作活動を続けているようで、機会があれば彼らの新しいサウンドに触れてみたく思います。

投稿者:X(Peke)|カテゴリ:Middle Of Europe
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