専守防衛の何が悪い?
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TREAT / The Preasure Principle
2010/12/04(Sat)02:19
気に入り度★★★★
Sweded出身5人組みによる、1986年リリースの2nd、Melodic Hard Rock/Heavy Metal Album。僕はベラルーシから最近Getした再発ドイツ盤をご紹介します。11曲入りで、ラストにRev It Upのライブバージョンが収録されています。

マイナーキー陰りのあるメロディーでハードに迫るWaiting GameEyes On Fire、馬力のあるリフと緩急の効いたCaught In The Line Of Fire、キラキラしたKeyと物悲しいメロディーが溶け合うRide Me Highが特に気に入りました。明るく爽やかなラブバラードTake My Hand、悲しげなメロディーが力強く響くFallen Angelなどなど、全編かなり印象的なメロディーが沢山入っています。

陽気でキャッチーな曲は「アクセント」に、陰りのあるメロディーに叙情を宿した曲が多く収録されています。特にアルバムの4曲目以降にアルバム終盤まで連続で、キラキラしたKeyに、馬力のあるリフ、中高域の熱唱、そして外部のライターGregg Winterさんを迎え、叙情を多分に含んで磨き抜いたメロディー、当時の彼らの魅力を目一杯凝縮してふんだんに盛込まれ、本作がリリース以降20年以上経過しても名作と呼ばれる所以となっていると思います。北欧の多くのGroupと異なり、DEEP PURPLE/RAINBOWのクラシカルな展開からの影響は少なく、USで大ヒットしたJOURNEY等のHard Rockや、Hysteria前後のDEF LEPPERDのクリアな音作りやアレンジからの影響が強いのではと思われ、他の所謂「北欧メタル」群とは趣を異にしていると思います。音数は少ないモノの、熱くクリーンにソロが決まるGuiterソロも、ひんやりしがちな展開に華を添えます。

本作も各所で名作と名高い一枚で、僕も今年になって漸く聴けてよかったと思いました。Robert Ernlundさんの当時のVoの不安定さが、良くも悪くもフックになっていると感じます。しかし中域中心で力強くも甘い声質による、叙情のある曲での涙腺を刺激しそうな熱唱は、曲の持ち味を生かすプラス面の魅力が強いと思います。リリース当時の魅力は、現在でも色褪せてないと感じます。
JUGEMテーマ:HR/HM

投稿者:X(Peke)|カテゴリ:Northan Europe

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