専守防衛の何が悪い?
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REDEMPTION / Snowfall On Judgment Day
2010/11/16(Tue)00:51
JUGEMテーマ:HR/HM
気に入り度★★★★   
USはLA出身の6人組、2009年リリースの通算4作目、Progressive/Technical Power Metal Album。

Pianoの繊細なフレーズとフラッシーなギターソロが炸裂するWalls、繊細で煌びやかなPianoが沁みこむようなBlack And White World、繊細なPianoからスローテンポでドラマティックに展開するWhat Will You Say?などが強く印象に残りました。ゲストJames Labrieさんの張りのVoが華を添えるAnother Day Dies、オープニングで名刺代わりのPeelなどなど、全編単体で切り取っても強い印象を与える曲が並びます。

本人達のバイオに有るように、目指すのはやはりDREAM THEATERであり、このバンドに所属する各々の方々の音楽的なバックグラウンドをベースに、切れ味の強いリフなり、テクニカルでタイトなDsなり、流麗でエモーショナルで熱いGuiter Soloなり、或いはユニゾンで表現して、Progressive Metalを解釈し表現しようとしています。Keyでは空間を埋めるサウンドよりも、積極的にフレーズでGuiterと共に楽曲を盛り上げようとして居る所、またアルペジオや間奏で繊細なPianoの音色で楽曲のメリハリをつけているのが印象的です。意表を突く変則的なリズムパターンや、それがどんどん違う形に組み立てられる建設的な展開を持つ曲が、叙情的なメロディーを満載して、アルバムを埋め尽くしています。マイナースケールで泣きを含んだメロディーは、ストーリーテラーのRay Alderさんの逞しいVoによって紡がれて行きます。

Progressive Metalでは最早、SHADOW GALLERYと並んでジャンルの顔になっていると思われます。物悲しいメロディーをしっかり煮詰めた、ギター主体でメロディーの強い楽曲がずらり並びます。 Tommy Newtonさんのパワフルで硬派なアレンジもナイスです。素晴らしいアルバムに感謝です。

投稿者:X(Peke)|カテゴリ:USA、Canada
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